パリで「女性殺し」反対デモ

「(女性を)守ろう!」と書かれた、集会呼びかけのポスター。

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ドメスティック・バイオレンス(DV)による「フェミサイド(女性殺し)」への対策を求めるフェミニスト団体のデモがパリで行われ、主催者発表で2千人が参加した。

同団体は4日ルモンド紙上で女性保護措置をマクロン大統領に訴えた。これを受けて、シアッパ男女平等担当相はDV撲滅のための大会議を9月3日から開催するとした。またベルベ法相は有罪判決が出る前にDV加害者への電子ブレスレット装着を可能にする法案を準備中だ。仏では2017年に130人の女性が(元)夫/パートナーに殺害された。今年はすでに74人。

 


 

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