ショッピング

プランタン・デュ・グーでJCBカードのキャンペーン実施中。

  プランタン百貨店のグルメフロア、プランタン・デュ・グーでは「ディスカバー フレンチガストロノミー」と題して、JCBカードホルダーの皆さま向けに、8/1よりキャンペーン開催中! 11月末まで、JCBカードをご利用いただくと、以下の特典があります! 50€以上のお買い物をすると、シャンパン1杯(10€)、...

CATHERINE ANDRÉ 南フランスで作られる、色の森に迷い込む。

ギャラリー・ヴィヴィエンヌのそのブティックに入ると、枯葉や、深い森の様々な色に包まれるようだ。繊細な色彩と模様をジャカードで織りなす高級レディース・ニットのブランド「カトリーヌ・アンドレ」。今年の秋冬コレクションは、20世紀初めのロシアの詩人・作家や、イヴァン・ビリビンが描くおとぎ話の世界にインスピレーションを...

Jhin(4区・マレ) – tissu japonais
日本の伝統柄の布をパリで

 パリ4区マレ地区の小さな通りに、マダム・ジンの「日本の布」のブティックはある。10年前にオデオンで開店した店を2年前にこちらに移したものだ。厳選した布を日本から輸入して、小売はもちろん、卸売りもする。 日本の伝統的な幾何学模様(青海波、矢絣、麻葉、子持吉原など)、トンボやウサギなどの昆虫・動物柄、花柄など、日本...

フランスの食にこだわったプランタンのフードフロアがオープン。

プランタンのメンズストア 7・8階に今年1月10日にオープンした《プランタン・デュ・グー》。フロア2階分、1700㎡におよぶ広いエリアは、まさにグルメの楽園だ。製品のセレクトは専門家を始めとするチームによりブラインドテイスティングで行われ、3年間かけて18,000品目の中から2,500アイテムが選ばれた。特筆す...

Jack Gomme Paris
ブレア通りに新店舗オープン。

リュクサンブール公園にほど近い、ブレア通り。ここに新しく「ジャック・ゴム」のブティックがオープンした。ソフィー・レニエとポール・ドルレスが、1985年に立ち上げたバッグのブランド。ロゴのふたりの似顔絵に見覚えのある人は多いはず。 ふたりは、カフェやリネン屋、果物屋、古書店などで賑わうこの通りが気に入って、...

Mark’s Style Tokyo マレ地区にオープン。

石畳の袋小路、トレゾール通りに面した店の入口。 「日本のモダンな暮らし」パリで提供。 マレ地区中央部、トレゾール通りに、Mark’s Style Tokyoのパリ店がオープンした。日本では21店舗のMark’s系列店が存在するが、同名の店舗が表参道店のみなので、このパリ店が実質Mark’s Style Tokyo...

La Botike Belge|食欲の秋、芸術の秋。両方満たすベルジアンマジック。

 東駅をずっと北上し、ルイ・ブラン駅の交差点に差しかかる少し手前に、突如ブリュッセルかアントワープかと錯覚するような、美しく古めかしい外観の店が目に飛び込んでくる。ウィンドーに書かれたEPICERIE CULTURELLE BELGEの文字に興味を引かれ、入ってみた。Monsieur QQの作品「Plafond tem...

Au pot de fer fleuri|深夜でも心のこもった花束を。カルチェラタンの魔法のブーケ。

この界隈の住人なら知らない人はいないであろう、深夜まで営業しているお花屋さん。ムフタール通りの喧噪を避け、ひっそりと佇むその店先には、毎朝ランジス市場で仕入れる、生き生きとしたバラやユリをはじめ、色鮮やかな季節の花々が咲き乱れている。50年以上この場所で花と共に暮らす店主のヴィオレットさんは「花と結婚したような...

Corinne Cobson ファッションデザイナー マレ北界隈はNYのソーホーを彷彿させる。

パリはストの真っ只中。約束の場所に、さっそうとキックボードで現れたコリンヌさん。「娘のを拝借したら、意外と早く着いちゃったわ」と、住まいのモントルグイユ通りからマレ地区の北東シャルロ通りまで15分で到着した。  1980年代プレタポルテの草分け的存在〈ドロテ・ビス〉のデザイナー、ジャコブソン夫妻の間に生まれ、16歳で...
 

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