ドキュメンタリーで至福の7日間。 Etats generaux du film documentaire 2001-10-01 イベント 0映画 ローヌ・アルプ地方の風光明媚なアルデッシュ県の懐。地図でその名前すら見つけにくい小さな村リュサスで、毎年、至福のドキュメンタリー映画祭Etats generaux du film documentaireが開催される。今年は8月19日から25日までで、期間中村の人口の5倍以 [...]
BIO.IT|自然食品のイタリアレストランへ。 2001-09-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ1区 時間がないけれど、きちんとした材料を使ってきちんと作られた料理をとりたい時にお薦めのセルフサービスのビオレストランです。イタリアの太陽と陽気さに溢れている « ビオ・イット » は1966年イタリアの8つのビオ生産者が集結した « ビオイタリア » のパイロット第1号店。 35 [...]
何とも微妙でかつ詩的な違和感。 « L’Anglaise et le Duc » 2001-09-15 舞台・映画 0 やっぱりロメールは凄い! <六つの教訓話>シリーズや<喜劇とことわざ>シリーズをこよなく愛してきた(吉)ではあるが、最新作『イギリス婦人とオルレアン公 / L’Anglaise et le Duc』を観るにあたっては多少ビビった。何しろコスプレ(!?)だ。動きの少な [...]
Pebon d’or|辛いアフリカ料理は夏にピッタリ。 2001-08-01 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ10区 酔っ払ってベルヴィル近くを散歩していて、いつの間にか、真っ青な海が描かれた壁と椰子の木で作られたカウンターが伸びているアフリカレストランに迷い込んだ。翌日の予約を入れてその日は退散したが、出直してみると、やっぱり気取らずサンパなお店であった。 気軽な定食屋の雰囲気が漂う店内、くわ [...]
夏のなが~いバカンスは、みんなで映画を観に行こう。 2001-08-01 イベント 0映画 真夏の悪夢、サスペンス溢れる2作。 Souvenirs Mortels ほか まずスペイン人アルヴァロ=フェルナンデス・アルメロが監督した『Souvenirs Mortels』では、悪ふざけの挙句友人を殺してしまった男女グループに襲い掛かる数々の不幸が描かれる。忘れたい、と思って [...]
ベアトリス・ダルが身も心も委ねている。 « Trouble Every Day » 2001-07-15 舞台・映画 0 クレール・ドゥニの映画は独特だ。観客をすっぽり包み込んでくれるような暖かさはない。常にどこかに違和感を感じながら観ている。それはテーマのせいばかりではないような気がする。監督の中に観客との距離を保ちたいという意識があるのではないかなー。 話題の新作『ガーゴイル/Trouble [...]
Le Keryado|ブイヤベースならこの店がおすすめです。 2001-07-15 フランス料理 0パリ13区 パリ広しといえどもブイヤベースを出すレストランは数えるばかり。しかも値段も張るということになっているが、南仏の味が恋しくなった夜は、13区のビストロ »Le Keryado » の扉を開けてみよう。店内は常連客で和やかに賑わっている。それは《味良し・主人良し・お値段納得》の三拍子 [...]
最新映画情報 2001-07-01 舞台・映画 0 ●Betelnut Beauty 新しい中国を見つめた6本の映画を集めた「Contes de la Chine moderne」。『Beijing Bicycle』と共にシリーズの先陣を切ったのがリン・チェンシェン監督の『Betelnut Beauty』。兵役を終え仕事を探しに [...]
Le Marmontel|歩道のテラスで夏を満喫したい。 2001-07-01 フランス料理 0パリ15区 屋外が気持ちのよい季節。ランチをするならテラスが最高だ。とはいっても、決して豪華ではなく、歩道までテラスをせりださせたような気のおけない街角のレストランへ。 前菜+メインか、メイン+デザートの2 品に、ワイン1/4 リットルかエヴィアン付きで98Fのお昼だけのコースは、日替りでそ [...]
Le Mono|トーゴのオクラ料理を味わう。 2001-06-15 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ18区 レイコさんが、ネバネバーッと糸を引くような料理が懐かしいという。それなら、トーゴのあっさり味オクラ料理を食べに行こう。 ライムとショウガのきいたラム酒のポンチpunch maison(28F)を飲みながらメニューを研究。といっても、アフリカ系のレストランは前菜は飛ばして、メインと [...]