〈コロ〉の楽しい想い出。 »Nos jours heureux » 2006-07-01 舞台・映画 0 夏休み! 大きなリュックを背負った子供たちが親に付き添われて駅のホームに集合している。さあ〈コロ〉へ出発だ。親元を離れて寝起きする3週間、子供より親の方が心配気に引率の指導員に「うちの子は…」とあれこれ頼んでいる。エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュの共同監督 [...]
Les Domaines qui montent|ワイン店兼エピスリー 2006-07-01 カフェ・バー 0 地下鉄ヴォルテール駅そばのワイン店兼エピスリー。ワインに関しては、有名なシャトーそばの無名だけど選りすぐりのワインだったり、自分のところでぶどうの収穫から行っている小規模生産のシャンパンだったりと、興味深い品揃えだ。 さらに特筆すべきなのは、幅広い地方特産物。小さな缶入りのテリ [...]
Comme sur une ile|夏直前!モーリシャス料理を味わってみよう。 2006-06-15 中東・アフリカ料理 0パリ20区 わくわくしながらバカンスのことを考える季節がやってきた。予定のある人も、ない人も、ひと足早くバカンス気分を味わうならこんなレストランに出かけてみよう。 殺風景な街なかにひょっこり現れる小さなレストラン。ひと足踏み入れれば、一瞬にしてバカンス地へ降り立ったような明るく穏やかな雰囲気 [...]
Bled Number One 2006-06-15 舞台・映画 0 この作品は、ラバー・アマー=ザイメッシュが主演・監督した »Wesh Wesh, qu’est-ce qui se passe? »(2001)の続編といえる。舞台を監督の生まれ故郷である小さな村に設定、主演3人以外の大半は素人の役者を起用。これらが功を奏してドキュメ [...]
桃子とイチゴを応援。 »Kamikaze Girls » 2006-06-01 舞台・映画 0 『下妻物語』別名『Kamikaze Girls』は、二人の大和撫子(!?)の友情物語。所は茨城県の下妻、東京は代官山まで2時間半かかる田舎だ。ロココ様式に憧れフリルいっぱいのお洋服が大好きな桃子(深田恭子)は、外見とは裏腹に人生を達観してるクールな少女。いっぽうイチゴ(土屋アン [...]
Sur les quais|オヴニーのスタッフが足繁く通う運河沿いレストラン。 2006-06-01 フランス料理 0パリ10区 エリア・カザンの映画作品から名前をもらったという〈波止場〉というレストランは、サンマルタン運河沿いにある。料理に心がこもっている、ワインがうまい、ケベック出身のカリナさんなどが、どんなに混んでいても笑顔いっぱいのゆとりあるサービスをしてくれる、そして財布が軽くならない…オヴニーの [...]
L’Aigre-Doux|イラク料理ってこんなにおいしいんだ。 2006-05-15 中東・アフリカ料理 0パリ3区 3区のアールゼメチエ駅付近といえば、安くておいしい中華料理を食べに行くとっておきの界隈なのだが、ここに評判の高いイラク料理のレストランがあると聞いて友人を誘ってやってきた。何よりも低予算で楽しめるというのが魅力的だ。 夜のコースは、前菜、メイン、デザートの3品で13.50€。これ [...]
Porte d’Auteuil駅界隈(16区) 2006-05-01 おすすめスポット 0パリ16区散策 春、公園、温室、競馬場へくりだそう。 郊外との境界ならではの広さを満喫。 パリと郊外との境界にあるポルト・ドートゥイユ駅 (10号線)。オートゥイユという地名は、ここが以前、Altogilumという名の小さな村だったことに由来する。パリに仲間入りしたのは1860年のことだそうだ。 [...]
Rembrandt fecit 1669 2006-05-01 舞台・映画 0 レンブラント生誕400年を記念しリバイバル上映中の作品。評判が広まり、現在静かにロングラン中だ。これは名声を得ながらも、自らの芸術に固執するあまり次第に忘れられた不幸な巨匠の、世にも美しい映画の肖像画。監督ヨス・ステリングは、レンブラント的光と陰でスクリーン一面を覆うことに徹底 [...]
chez Lalou|ユダヤ人も〈Paques〉を祝う。そのお祭り料理を味わってみた。 2006-05-01 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ20区 〈Paques 復活祭〉のバカンスだというのにパリを離れることもできないが、さんさんと陽が照り始めたベルビルに出かけてオリエンタル料理を味わうことにした。ちょうど金曜日、マルシェが立ち、モスクのお祈りから帰る人々でにぎわっている。 ひと皿が、なかなかどうして、高いなあ…と迷って [...]