移民作家の漫画が集まった。 2013-11-19 こどもとおでかけ 0こども向け ガボン人作家パエの『La Vie de Pahé』 移民規制法案を横目に、2007年にヴァンセンヌの森近くに誕生したのが移民歴史博物館。フランス移民史を網羅しているが、子供たちにはやや敷居が高い印象もある。ところが現在、「第9芸術」こと漫画が主役の展覧会を開催中。 [...]
アルザスのワイン街道、ノエル市。 2013-11-15 パリから行ける街 0特集記事 どこまでも続くぶどう畑。なだらかに連なるヴォージュ山脈。ライン川にそって南北に広がるアルザス地方は、ワインと美食で世界にその名を知られる。上質な白ワインの産地であるヴォージュ山脈の裾野には、おとぎの国のような美しい小さな村が点在し、幸せを運ぶコウノトリが屋根の一番 [...]
我が目を疑う光景が…。 2013-11-07 舞台・映画 0 我々は列車の中に閉じ込められている。時は2031年、地球は温暖化防止策に失敗し逆に氷河期に突入してしまった。生き残った人間は、この雪国列車に乗ってひたすら、すでに17年間も、凍てついた地球上をぐるぐると暴走しているのだ。列車が止まれば一巻の終わり。出だしから何やらワケのわからな [...]
Kanak, L’art est une parole 2013-11-05 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 自らをポリネシアの言葉で「カナック(人)」と呼ぶニューカレドニア先住民の文化と歴史を、建築、工芸品、道具、儀式の品などを介して総合的に紹介。口承文化のカナックでは言葉が非常に大切で、言葉が生物や物だけでなく、先祖や霊のいる世界に命を与える。クックの来訪以来、植民地化が進み、それ [...]
Aux Petits Oignons|「このおいしさなら安い」と拍手したくなる本格的ビストロ。 2013-11-05 フランス料理 0安くてうまいパリ20区 椅子もテーブルも、昔ながらのビストロ風。昼のコースはアントレ+メインあるいはメイン+デザートが14.4€。安くはないけれど、食べ終わって、「このおいしさなら安い!」と惜しみなく拍手を送りたくなる店だ。 アントレには、ニシンのタルタルと長ネギのビネグレットソース添えをとった。ニシン [...]
米仏の文化ギャップが笑いのスパイス。 2013-11-05 舞台・映画 0 ●ベッソン新作『Malavita』記者会見。 映画界の暴れん坊将軍ことリュック・ベッソンが、またもや豪快な博打に打って出た。新作『Malavita』は、ハリウッド俳優を迎えながらも、撮影はあくまでフランスという米仏合作映画。フランス公開直前の10月中旬、パリ郊外サンドニにあるベ [...]
Les origines de l’estampe en Europe du Nord (1400-1470) 2013-11-04 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 ルーヴルの、15世紀ドイツ版画の小展覧会も面白い。グーテンベルクによる活版印刷発明以前の1400年頃から、ドイツ語圏で木版画が始まった。30年後に銅版画も出てきた。版画という大量生産によって、信仰の対象である聖人やキリストの画像が安価で買えるようになった。巡礼土産のカードやグリ [...]
Breizh Café|パリで一番!と評判が高いクレープ屋さん。 2013-11-04 フランス料理 0日曜営業パリ3区 パリからまっすぐ西に約400キロ、ブルターニュの港町カンカルが本店。安かろうまずかろうというツーリスト向けのクレープ屋さんに厳しい批判を寄せるパリジャンも、「この店こそがホンモノ!」と太鼓判。評判のそば粉のクレープ「ガレット」は23種類の品揃え。そば粉ならではの香りと歯ごたえが [...]
Désirs et volupté à l’époque victorienne 2013-11-02 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 Lawrence Alma-Tadema, Les Roses d’Héliogabale, 1888 © Studio Sébert Photographe 19世紀末英国のヴィクトリア朝時代、唯美主義運動が起き、女性が理想化され、女性の [...]
Allegro Barbaro.Béla Bartók et la modernité hongroise 1905-1920 2013-10-31 パリで遊ぶ展覧会イベント情報 0 ハンガリー人作曲家バルトークの音楽を背後に流し、彼と同時代に生きたハンガリー人芸術家たちの20世紀初頭の作品を展示。パリ、ウィーン、ミュンヘンなどで修業した彼らは、母国に戻って芸術を革新しようとした。フォーヴィスム、ドイツ表現主義の影響に加え、当時ヨーロッパを席巻していた民衆芸 [...]