「シャンソンの真髄は平和への祈り…」 2004-03-01 音楽 0インタビュー 長らくお役人の肩書きを持っていた加藤さん。仕事の後もピアノのレッスンを欠かさない彼が、やがて音楽の世界に身を投じるのは、自然ななりゆきだった。 昔からアズナブールの歌が大好きだったが、フランスとの密接な付き合いは約15年前から。自身が指揮をとる地元名古屋のライブハウス「エルム」 [...]
瞬間に込めた未来への希望。 Rene Burri写真展 2004-03-01 アート 0 葉巻をくわえたチェ・ゲバラやピカソのポートレートで知られる写真家ルネ・ビュリの半世紀にわたる写真展が開かれている。 ビュリは1933年チューリッヒ生まれ。報道写真家としてマグナム・エージェンシーのメンバーとなり、1956年のスエズ戦争をはじめ現在まで世界中の主要な出来事を追い [...]
話題のイスラム・スカーフはお休み。 ショール、襟巻き、ボネ、カスケット、ペルー帽…寒い冬。 2004-03-01 ストリートスナップ 0 写真・文(美) 「なんだか暖冬だね」なんて言っていたら急に寒波到来! といっても昼で6度くらいのパリ。 今年は毛糸。それも手編み風襟巻きが流行っている。帽子も手編み風のペルー帽、漁師風ボネ(縁なしの毛糸の帽子)も手ごろであったかい。 主流は黒、紺、灰色だけど、カラフルなストライプ [...]
(南)が推薦する3月のシャンソン。 2004-03-01 シャンソン 0 ★★★ Dimitri 長崎のハウス・テンボス専属ミュージシャンだったベルギー出身のディミトリは、数々の名誉ある賞に輝く期待の新人歌手。今回の公演 »Le blanc, le noir et syst塾e » では、擦り切れた声で奇声を発しながら世の中の悪事や消費社会を毒づく [...]
国営TV、ラジオ局に嵐。 2004-03-01 ニュース 0 1月末以来、朝昼夕と国営ラジオ局フランス・アンテールのニュースの時間になるとジャズやらロックミュージックに切り替えられ、かなりの市民はフラストレーションを感じていたはず。 同放送局のジャーナリストたち(社員4000人のうち610人)が、国営テレビ局FR3の同僚たちと同一額の給 [...]
リール2004年 〈ヨーロッパ文化首都〉 2004-02-15 フランスの文化 0特集記事 ユーロスターでロンドンから1時間40分、TGVでパリから1時間、南北にのびる欧州連合圏のちょうど中間にあるリール。まずリール・フランドル駅に降り立つ 旅行客を暖かく迎えてくれるのは、全身ピンク色に変身し《リール2004年》の玄関にふさわしいプラットホーム。それに隣り合わせるリール [...]
『Le Petit bar à vin』 2004-02-15 知っておきたいワインの知識 0 せっかくパリにいるんだから、ワインに強くなりたい、と思っている人はさっそくこの新聞を定期購読。この「パリの日本語ワイン情報誌」の編集長は、最近、オヴニーで〈イル・ド・フランスのワインたち〉特集を企画した阿部弘さん。スタッフにもソムリエや料理人が揃い、深い知識がたっぷり詰まっていま [...]
OVNI 538 : 2004/2/15 2004-02-15 フランスの出来事 0 ●3月の地方選挙に無関心 1月末に〈リベラシオン〉紙などが行った世論調査によると、3月21日と28日に実施される地方選挙に関心を持たない人が64%と過半数を占めた。左派に投票する人は31%、右派に投票する人は28%。 ●エアバス順調な伸び 2003年度は、ユーロ高にもかかわら [...]
ディープなスピード感。 2004-02-15 本 0 ●Laurent Mauvignier《Seuls》 トニーとポリーヌ。幼なじみの二人。学生時代、まわりからカップルだと思われながらも、アパートをシェアしていた二人。恋人を追って学業をすてて外国へと発ったポリーヌ。同じく学業をやめたものの、鉄道整備の夜間勤務をするトニー。それか [...]