Abbas Baktiari イラン文化センター主催者。46歳 2004-05-01 パリの出来事 0インタビュー アッバスさんは、サンマルタン運河沿いのイラン文化センター〈プーヤ〉(48bis quai de jemmapes 10e 01.4208.3847)の主催者。レッジフォード監督の « This is a place » や、ガトリフ監督の « Vengo » などに登場する映画俳 [...]
研究者たちが蜂起し、3カ月間闘う。 2004-05-01 ニュース 0 昨年秋、エニュレ前研究担当相が国立研究機関所属の研究者550人の雇用契約を臨時雇用(CDD)に変え、研究所やラボラトリーの活性化を計ると発表した。これを「頭脳への宣戦(la guerre a l’intelligence)」ととったコシャン研究所やキュリー、パストゥ [...]
これが意外に面白い。 Moi! Autoportrait du XXe siecle 2004-05-01 アート 0 20世紀の画家たちの自画像を集めた展覧会、というと、「寄せ集めか」と思いがちだが、これが意外に面白い。 メキシコのフリーダ・カーロのように、多くの自画像を通して自分史を語る画家もいるが、これは例外。通常、作品中に自画像が占める割合はかなり少ない。だから、自画像は、作品の後ろに [...]
桃色を まとったきみは 春の花。 2004-05-01 ストリートスナップ 0 暖かくなって、花模様や、花の色が 街にあふれるようになりました。 ただ見ているだけでも、 幸せな気分になってしまう 春のお嬢さんたち…。 「きょうは50年代風フレアースカートや靴を買いました。 今春の色はイエローとピンク」 ブラも靴も桃色。 これからお仕事へ。ファッ [...]
RERに乗って春をさがしに。 2004-04-15 フランスの文化 0特集記事 に乗って春をさがしに。 広々とした畑も春の色。 コンフラン・サントノリーヌは、ペニッシュの港町。 ミリー・ラ・フォレのチャペル。 春です。 パリ南北東西の郊外へ向かって走っているRER線に乗って、春をさがしに出かけました。 森の中で春の空気を胸いっぱいに吸っ [...]
今、ヌーボー・シルクがおもしろい! 2004-04-15 フランスの文化 0特集記事 フランスでは今、新しい形のサーカスが花盛り。 演劇、ダンス、音楽、現代美術、ビデオ、いろんな分野の美味しい栄養素を体いっぱい吸収しながら、今までのサーカスのイメージを革新し続けている。(瑞) 構成・文:林瑞絵 [...]
Après l’Empire : Essai sur la décomposition du système américain 2004-04-15 本 0 先月の地方選挙での左派勢力の圧勝を受けて新たな転換期をむかえるフランス、5月に25カ国に拡大されるヨーロッパ、緊迫が絶え間ない中近東情勢、そして、11月に大統領選挙が行われるアメリカ。文字通り変動する世界。本書は、この先の変動する世界の行方を探ろうと試みる。 表題には、「アメ [...]
OVNI 542 : 2004/4/15 2004-04-15 フランスの出来事 0 「殺人者は、ビールやミルクを分かち合っていた隣人たちだった。私たちは、再び同じルワンダ人になることができるだろう」 ルワンダのキガリで行われた、大虐殺から10年の追悼式典で朗読された詩。 「残念ながら貧困者は減らなかった。社会の枠外に押し出された人たちも減らなかった。彼ら犠牲者た [...]
Cabecou 2004-04-15 チーズを選ぶ 0 直径4センチ、厚さ1センチほどのかわいいチーズがカベクー。主にアキテーヌ地方で作られていて、羊乳だったり、山羊乳だったり、山羊乳と牛乳のミックスだったりと、原料はさまざま。最近はパックされてスーパーにも並んでいます。 柔らかな風味の中にハシバミの香り…誰にでも好 [...]
ラファラン首相を骨の髄までしゃぶる? 2004-04-15 ニュース 0 地方圏・県会議員選挙で右派が惨敗し目もあてられないラファラン首相。彼の辞任表明にもかかわらず、3月30日、シラク大統領は敗残兵ラファラン首相を留まらせ、2年以来3度目の内閣改造を強行。6月13日のEU議会議員選挙まで73日間の猶予を応急内閣に与え時間稼ぎ? 国民が引き起こしたラ [...]