英EU離脱、10月まで延期 2019-04-29 フランスの出来事 0 4/11 欧州連合(EU)の臨時首脳会議で、加盟国首脳は英国のEU離脱期限を10月31日まで延期することで合意した。ドイツなど多数の国は年末までの延長を主張したが、マクロン仏大統領が強硬に反対し、10月末に落ち着いた。英とEUで合意した離脱案が英議会で3度否決されたことを受けて、 [...]
よむたび。〈18〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海 2019-04-23 本 0 『 犬が尾から吠える場所(仮題) 』 Là où les chiens aboient par la queue エステル=サラ・ビュル著 / Editions Liana Levi刊 家族のルーツを求めて 1960年代初頭。フランス政府は深刻な経済的危機に陥った海外県の状況に [...]
CD : Zelenka “Missa Sancti Josephi” 2019-04-22 音楽 0 ヤン・ディスマス・ゼレンカはボヘミア出身の、バッハと同時代の作曲家。ドレスデンのアウグスト選帝侯の宮中で活躍し、多くのミサ曲で知られる。 バッハの北プロテスタント的な静ひつな宗教曲とは打って変わり、イタリア的といってもいい、知らずにリズムをとりたくなるような明るさに満ちている。 [...]
三味線の音は ビタミン! 2019-04-21 インタビュー 0日本が好きなフランス人 シルヴァン・ディオニ(澤田春吟)さん 伝統楽器と呼ばれるものは、演奏者の国籍を問うものだろうか。日本人がヴィオラ・ダ・ガンバを奏で、オペラのアリアを高らかに歌い、オーケストラを指揮する。「日本人」ではない演奏者が、例えば尺八、太鼓、三味線を奏でる姿を見て、わたしたちは何を感じる [...]
アニエス・ヴァルダ 2019-04-21 発言から知るフランス 0 「創作の中には、幸せでありたいという願いと同時に、何かの役に立ちたいという願いもあります。」 3月29日に90歳で亡くなった映画作家アニエス・ヴァルダの、昨年春ラジオのインタビューに答えてのひと言。オヴニーで『朝市へ、野菜と果物を拾いにいった』特集を組んだのは、彼女の1999年 [...]
黄色いベスト、パリで衝突 2019-04-21 フランスの出来事 0 4/20 第23回目の黄色いベストのデモが行われ、全国で2万7900人が参加した(内務省発表)。パリでは前回13日の5千人から9千人に増え、車の放火、商店破壊、治安部隊との衝突が起きた。事前の職務質問は2万件、一時拘束は227人に上った。また、記者・カメラマン数人が拘束されたり、 [...]
パリの最優秀バゲット発表。 2019-04-18 フランスの出来事 0 4月17日、パリ市が開催したバゲット・コンクールで、パリ12区のファブリス・ルロワさんが最優秀賞に輝いた。審査団は午後2時から6時半ころまで、228本のバゲットを試食・採点。その後集計が行われ、受賞者を発表した。結果は以下リスト。 【第25回 パリ市バゲット・コンクール結果発表】 [...]
『Crépuscule(黄昏)』マクロンによる政権掌握の舞台裏。 2019-04-18 ニュース 0 何の広告もなく出版後2週間で4回増刷され、5万部売れた異例の本がある。弱冠29歳の著者ジュアン・ブランコは、ウィキリークスのジュリアン・アサンジや「黄色いベスト」マクシム・ニコルの弁護士としても知られる。著者は、オリガーク(少数の支配的大富豪)の財力・影響力によってマクロンが大 [...]
Tissage Tressage…quand la sculpture défile à Paris ! 2019-04-18 アート 0 織りと編み…彫刻がパリに次々と現れる時! ふたりのコレクターが南仏に創設した現代彫刻専門のヴィラ・ダトリス財団。南仏とパリのスペースで定期的に展覧会を催している。現在パリでは、織りと編みを主体にしたテキスタイルアート展を開催中。 [...]
パリ造幣局、ノートルダム再建メダル発売。 2019-04-17 フランスの出来事 0 パリ造幣局はきょう、ノートルダム再建メダルを発売。8€と、65€、199€の3種類。それぞれ、売り上げから6€、20€、50€がフランス文化遺産財団に寄付され、4月15日に一部が火災で焼失したノートルダム大聖堂の再建の費用に充てられる。 ノートルダム大聖堂は1163年に着工、 [...]