Nadia (31)/Cédric (30)「保守的な16区で、私たちは少数派です」 2011-05-16 フランスのカップルたち 0 そろってパンクロッカー御用達・ドクターマーチンの靴。パリ郊外ガニー市出身の彼と、アルジェリアにルーツをもつナディアさんは、自他ともに認める左派だ。 1997年、アンリ4世校グランゼコール準備校で巡りあう。科学専攻のクラスは男子50人、女子4人。出会ってすぐ気になる存在になったが、 [...]
賢いファーストシューズの選び方。 2011-05-16 こども・学校生活 0連載コラム 伝え歩きを始めたべべは、二足歩行の感覚をとらえあっという間に歩き始める。そうなると必要になるのがファーストシューズだ。買い時の目安としては、一日の半分を立って過ごすようになってから。クツ社会の欧米ではかなり早い段階からクツを履かせる習慣があるせいか、思わず手に取りたくなるような [...]
Street Monsters 2011-05-16 イベント・文化情報 0 11区サンモール小学校の生徒92人が駐車違反に反対し、Rue du Morvanの歩道杭92本を5月21日からストリートモンスターに変える。Galerie 6bis(Cité de l’Ameublement 11e)でデッサンや下絵を展示(5/25- [...]
ベルヴィル界隈アトリエ開放 2011-05-16 イベント・文化情報 0 5月27〜30日(14h-21h)、ベルヴィル界隈のアトリエが開放。エスパス・ジャポンの墨絵の講師、水谷ルミさんも参加(24 rue des Solitaires 19e)。案内所 : 1 rue Francis Picabia 20e [...]
Foire St-Germain des Prés 2011-05-16 イベント・文化情報 0 5月21日〜7月3日、サンシュルピス教会前広場で地方物産市や骨董市(6/2-13)、陶芸・工芸・古本市、野外演劇・ジャズ演奏他。5月25日14h-0h、数十人のアーティストがパフォーマンスやグラフィティ(ポショワール専門のMISS. Tic招待)などストリートアートを展開。 [...]
Marché aux livres Brassens 2011-05-02 Quartier-Balade:街・散策 0 美しいエッフェル スタイルの半屋外ホールには60〜80のスタンドが並ぶパリで最大の古本市場。ここに来るとエリーさんは当然ながら数時間を費やす。足を運ぶ度に自宅の本棚へ数冊が追加される。土日7h-19h。 [...]
いとしのエリー 2011-05-02 Quartier-Balade:街・散策 0 今回訪れたのはポルト・ド・ヴァンヴとポルト・ド・ヴェルサイユの中間辺り。ルフェーヴル大通りにはすっかり定着した新トラムT3が行き交う。大通りの北側はのんびりと落ち着いたアパルトマンが並ぶ住宅地、南側には年間を通して沢山の展示会が行われる会場や、気のきいた掘り出し物が多いことで知 [...]
ゾラの胃袋5 2011-05-02 ノルマンディーの作家と食 他 0 ゾラの『パリの胃袋』には、中央市場で活躍する女たちが何人も登場する。その中で、きっとゾラが一番楽しく書いたのではと思わせるのが、果物売りのラ・サリエット。まだ子供のような若々しい彼女を、ゾラはまるでひとつの新鮮な果物をスケッチするように描いている。「軽くカールした髪がブドウの枝 [...]
Robert Ménard 『ルペン万歳!』を書いたジャーナリスト 2011-05-02 Profil / Media:話題の人 0 フランス人優先、外国人移民排斥を唱える極右、国民戦線党FNが、マリーヌ・ルペン党首の人気で躍進している。右派も左派もこの躍進の責任のなすり合いをしながら、FNにくら替えした国民をどうやったら取り戻せるのか、と頭を悩ませる折りも折り、〈国境なき記者団〉の元代表ロベール・メナール( [...]
絵画作品に見るフランス庭園史 2011-05-02 イベント・文化情報 0 イギリス庭園が生まれた1720年代、フランスの啓蒙の世紀から仏革命まで、思想家ジャン=ジャック・ルソーらにみられるロマン主義的瞑想のメランコリーを誘う庭園(エルムノンヴィル他)が造られた。ナポレオン帝政期に皇后ジョゼフィーヌがアフリカやオーストラリアから熱帯植物やバラを輸入。1 [...]