フランスの日本関連イベント 3月

■シンポジウム〈3.11 後の建築・都市〉
パリ・マラケ国立高等建築学校の主催で、東日本大地震被災後に進められてきた再建計画を日本建築家が報告。被災地域をどのように再生していくか、フランスの建築界専門家とのシンポジウム。3 月14 日14h30
パリ日本文化会館(地階小講堂)

■山口ヒロミ〈銅版画展〉
15 年前に重い障害をもつ19 歳の娘、天音(あまね)を亡くした母親、山口ヒロミは「不思議の天音」と題して、娘の美を銅板に彫り込んでいく。3 月12〜21 日(14h-20h)。ヴェルニサージュ : 3 月12 日18h-21h。
Galerie Artcomplice : 11 rue Petit 19e

■モンルージュのMINIARTEXTIL 展〈OFF〉
合同展7 人のうち日本人作家4 人:佐久間美智子(和紙の彫刻)桐村茜(レース立体作品)北岡知子(糸・針金立体作品)瀬川郷(コンピュータによる立体作品)。
3 月5 日〜4 月3 日(14h30-19h 日月休)
Galerie Akié Arichi : 26 rue Keller 11e

■川内綾子〈木炭画展 Les éphémères〉
1986 年来仏。テキスタイルデザイナーだった川内が”Les éphémères”と題し「眠る少女」「息を切らす少女」「天使のような少女」など少女のさまざまな表情・姿を木炭で描く。大作(210×960)2 点他30点。3 月6 日〜4 月18 日(水土14h-19h/木金16h-19h)。最終日(4/18-16h):琴の演奏会(宮崎美枝子とフランク・ウォルフの二重奏)。
Espace Julio Gonzalez(アルクイユ市ギャラリー):
21 av. Paul Doumer, Arcueil(RER-B : Laplace+bus184 : Paul Doumer)

■映画『東京フィアンセTokyo Fiancée』公開
アメリー・ノートンの自伝的小説、99 年著『畏れ慄いてStupeur et tremblements』(アラン•コルノー監督・シルヴィー・テステュー主演)後、07 年作『Ni d’Eve, ni d’Adam』をリベルスキー監督がポーリーヌ・エティエンヌ主演で映画化した『東京フィアンセ』が3 月4 日仏公開。20 歳のアメリーが少女時代を送った東京に舞い戻り、青年リンリに一対一でフランス語を教えるところから物語が始まる。


 

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