パリのメディア襲撃犯、逮捕される

 11月18日朝、パリのリベラシオン紙本社に猟銃を持った男が押し入り、居合わせたカメラマン助手の男性(23)を狙撃し、被害者は重傷を負った。その後、ラ・デファンスのソシエテ・ジェネラル銀行前で銃を発砲した後に逃走した。防犯カメラの映像から、この男が15日にパリの報道テレビ「BFM-TV」の入口ホールに銃を持って入った(発砲せず)男と同一人物と判明。20日夜になって市民の通報でパリ西郊外のボワ・コロンブの地下駐車場の車の中で薬をのんでもうろうとしていたところを逮捕された。犯人は1994年に3人の警官を含む5人を猟銃で殺したカップルの共犯者として禁固4年の刑を科されたアブデラキム・デカール容疑者(48)と判明。容疑者は黙秘権を行使し、24日からハンストを行っている(25日現在)。

 

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