真っ赤なクランベリーの実

●airelle (baie rouge)
 フランスの山地でも8月から9月にかけて、真っ赤なクランベリーの実を見つけることができるけれど、フランス料理では秋のジビエ料理に添えられるソースに入るくらいで、それほど使われていない。それに引き換え、スウェーデンやデンマークなどではその独特な香りと酸味が愛され、クランベリージャムが作られる。サケとの相性もよく、マリネなどに加えられる。フランスではほとんどが乾燥した状態で売られている。外見は赤い色をしたコショウです。