郵便配達夫ディディエさん

 

Galerie Photos

 

各建物内にはパリ共通の鍵、または写真のようにカードで入る。

制服のベストはカタログから自分で選べる。やっぱりこのロゴがかっこいい。

大切な書留などを入れるカバンはとっても頑丈な作りでほしくなる。オランダでは郵便局内で購入可。フランスでも始めてほしいものです。

昔からこの紐でアパート別にくくられていたという。 縛るのに丈夫、解くのに便利。

この集配車のミニチュアは、郵便局で販売しているそう。

ボールペンもやっぱりシンボルカラーの黄色。

「使い勝手がよさそうなキャディーは外に置いておくこともあるから盗まれたりしないのですか?」
「僕らの配達区域でも年に1、2度あるけれど、幸い僕はまだ一度も盗まれたことはないんだ」
局によっては、自転車やスクーター配達もある。



6H15
郵便配達夫の一日が始まる。いつものように愛車のバイクで出勤。「行ってきます!」
6H30

局内で区分け作業。「番地順の細かい仕分けをして僕ら自身で紐でくくってまとめます」


9H05
区分けされた郵便物を配達順にきっちりとキャディーに詰め込む。

9H40
配達地区に集配車で到着。約50kgのキャディーを仲間と一緒に、よっこらしょと下ろす。


9H45
紐ほどきは特技…郵便物がみるみるうちに、郵便受けに収まっていく。ここ11区は外国人の
名前が多く名前探しは大変。「目が疲れるよ!」

10H15
「書留のこの人、どの階?」、「このマダムは3階の右よ」、「ところでバカンスはどうだった?」住人と少しの時間の会話。皆手紙が待ち遠しい。

11H30
書物など郵便受けに入りきれない物、宛名が見つからない物は、局に持ち帰られ返送される。

12H30
終わった後は仲間と合流してカフェで一杯。「お疲れさま!」。再度集配車に乗り込み、局へ戻る。「これで仕事は終了。午後が自由なのが素晴らしい!」

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