ミラ、初のお出かけ。


パリにある水族館に出かけてみよう。
 
冬休みや休日の一日、水族館へ行ってみてはどうだろう?パリの水族館といえば、Porte DoreにあるPalais de la Porte Doree/Aquarium Tropicalが有名だ。1930年に開かれた植民地博覧会当時そのままの建物の地階に水族館はあり、ワニやカメなど大型の生物にも出会えるのがうれしい。「ピラニア」展が年明けの1月3日まで開かれている。
 水族館&海の館Centre de la Merは、1906年にモナコ公国のアルベール1世が創設したInstitut oceanographiqueとともにパリ5区に居を構える。中の雰囲気は水族館訪問というよりも、まるで社会科見学に来たかのよう。多くのパネルや写真で、海の生物がどのように棲みわけをしているか、海にも存在する弱肉強食、海水が自然と浄化されていく仕組み、サンゴや海草は生物? それとも動物? などとテーマ別に丁寧な説明がされている。こうした展示の間に熱帯魚、ウツボ、クラゲ…などの水槽が点在し、説明の読めない小さな子供たちも大喜び。バカンス中は毎日、バカンス外は水・土・日に、ウニや貝、カニなど海の生物に実際に触れることのできる体験会(3-8歳)や、ゲーム(8-12歳)、映画上映なども行われている。「原油汚染(マレ・ノワール)」展は
1月30日まで。(海)

-Palais de la Porte Doree, Aquarium Tropical :
293 av. Daumesnil 12e 01.4474.8480
http://www.musee-afriqueoceanie.fr/
火休。2.60euros/4.60euros。
-Institut oceanographique, Centre de la Mer :
195 rue Saint-Jacques 5e 01.4432.1070
www.oceano.org
月休。2e/3e/4.60e。

●デパートのクリスマス飾り
 Galeries Lafayette、Printemps、Le Bon Marcheなど、各デパートそれぞれの趣向を凝らしたクリスマス飾りは、自動人形の動きや衣装の美しさに、大人たちも目をみはってしまう。

●Le Monde de Franquin
 
「彼に比べたら私はただの漫画家」と、タンタンの作者エルジェが賛辞を贈ったフランカン。スピルー、マルスュピラミ、ガストンという主人公たちがいない子供時代が考えられるだろうか? そんな彼の世界をたっぷり味わえる展覧会。マルスュピラミの巣やガストンの発明品などの模型が楽しい。来年の8月31日まで(10h-18h 月休)。
Cite des sciences et de l’industrie :
30 av. Corentin-Cariou 19e 01.4005.8000
M。Porte de la Villette www.cite-sciences.fr


 

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