Bruno Schulz (1892-1942)

 ポーランド系ユダヤ人作家・素描家ブルーノ・シュルツの初の回顧展。シュルツはポーランド、ソ連、ナチスと次々に占領された東欧ガリツィアに生まれ、高校で絵の教師をしながら著作。1942年、路上でゲシュタポに射殺される。”Livre idolatre” の版画20点は、淫らな女性が男らを足げにするサドマゾ風デッサンで当時密かに手から手に。宗教・伝統に固執する父の時代と女性が表す現代が拮抗するカフカ風短編小説 “Le Sanatorium au croque-mort” や “Les Boutiques de Cannelle”の抜粋と挿し絵を併置。約90点。別室に、作家が生きた街の写真と資料展。1月23日迄。(君)
Musee d’art et d’histoire du Judaisme :
71 rue du Temple 3e(土休)

 

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