モントルイユの鉄工芸アトリエ 「鉄を固いものと見なしてはいけない」

*10月15、16日、17日は、フランス全土が
アート工芸の日。パリでも、手工芸品などの
アトリエが一般公開される。
プログラムの詳細は:
www.metiersdart-artisanat.com/


cafe et sucre

 カフェでコーヒーを注文すると、以前は、小さな角砂糖を2個包装したものが出てきた。1個でも多すぎるボクは、その1個を半分に割るためにずいぶん苦労したものだ。それが最近は、写真のように、粉砂糖が棒状の袋に入っているタイプが増えてきた。これだと砂糖の分量が自由自在。


 カフェといえば、どこのカフェに行っても、こんな風にアルコール抜きの飲み物たちが並んで飾ってある。単なる飾りかなと思っていたら、行きつけのカフェのご主人曰く「ずっと以前から法律で義務づけられている」。少しでもアル中を減らそうという国の心構えだったのか?


Actifed
 
フランスでいちばん服用されている風邪薬はアクティフェッド。熱を下げ、頭痛に効くパラセタモール、鼻の通りをよくする血管収縮剤がベース。朝、昼、夜と一日3錠服用。
〈jour et nuit〉タイプは、朝、昼、夕方、寝る前と一日4錠。就寝前に服用する青い錠剤が、眠りを助けてくれる。
 この薬は二つのタイプとも催眠効果が強いので、車の運転は避けたい。アルコール飲料も禁止。緑内障、前立腺障害や肺不全などの人には副作用があるので要注意。とにかく、病気で治療中の人は、購入するときに薬局の人と相談しましょう。4日以上の服用は避けるようにと明記されている。子供、妊婦には不向き。(ア)
一箱5.75€。〈jour et nuit〉6.30€。