A corps perdu

 第2次大戦直後、ジャン・デュビュッフェは精神病院患者や幼児、アマチュアが他人の目を意識せずに無意識的本能的に表現した作品を、”Art brutアール・ブリュット” と命名し、ローザンヌを拠点にコレクションを所蔵。アウトサイダー・アート、原生芸術とも呼ばれ、クレヨン画やアサンブラージュからは妄想のイメージやその土地の歴史・宗教・民族的背景もうかがえる。西・東欧、北・南米諸国、ロシアまで1850年以降の作品約250点。
9月26日迄(月休)
Pavillon des Arts:101 rue Rambuteau 1er
(Forum des Halles)