その日をめざして、咲いておくれ。


もう、つぼみ膨らませるおませさんもチラホラ。


Campanule

カンパネラが花屋さんに並んでいる。何種類かあるが、紫色の小さな花をたくさんつけるcampanule muralisが育てやすい。宿根草。花壇の縁取りにもいいし、日当たりのいいバルコニーでもよく育つ。シャトレ広場脇のQuai de la Metisserieなどで、苗は一株2ユーロ前後、鉢植えは5ユーロから。

Poubelle dans le metro

マドリードの連続爆破テロ以来、パリの国鉄や地下鉄駅の警戒度は「赤」。爆弾が入れられたりしないように、構内のゴミ箱は撤去されたり、フタをされてしまった。「Attentifs, Ensemble.(みんなで気をつけよう)」という標語が貼られ、その下には段ボール製の臨時のゴミ入れ。でもこんなふうにゴミの山になってしまう。


A I E

 春になって、野外で遊んだり、庭仕事。大人も子どももとかく切り傷が絶えない季節です。そんな時に傷口に塗る消毒薬はいくつかあるけれど、消毒の効果もかなり強く、アレルギー作用もほとんどなく、無色のDakin Cooper Stabiliseがいいでしょう。脱脂綿にひたしてから傷口に塗り、乾いたら絆創膏を貼ります。ただし塩素がベースになっているので、衣服に落としたりすると、そこが脱色してしまうので、要注意!
 大工仕事や庭仕事が好きな人は、ホームドクターと相談して破傷風の予防接種を受けましょう。(ア)


 

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