Monthly Archive:: 12月 2016

第11回KINOTAYO現代日本映画祭

邦画の豊かさをアピールする最良の布陣  2006年以来、フランスで現代日本映画の豊かさを伝え続けるKINOTAYO映画祭。「KINOTAYO」という謎の響きは、日本語の「金の太陽」をフランス人も読めるようにした言葉だ。本 […]

パリのど真ん中に ワイン醸造所作りました!

マチュー・ボッセさんの、Les Vignerons Parisiens。 パリ3区、アール・ゼ・メチエ界隈を散歩中、”Les Vignerons Parisiens ”の看板を見かけました。聞けば、ワインの醸造所。 ミク […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -20-

アジサカ・コウジのマンガをもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。http://www.azisaka.com/blog/

J’ai la pêche !(元気いっぱい)25

〈pêche〉(モモ)は古代中国からインド、中東、ルイ王朝に達しルイ14世の大好物になった。以来〈avoir la pêche〉(モモを持ってる:元気がいい)がよく使われる。果物や野菜名は俗語表現によく出てくる。〈avo […]

Elisabeth Leonskaja

1月11日(水)、12日(木) グルジア生まれの名ピアニスト、エリザーベト・レオンスカヤがベートーヴェンのピアノ協奏曲5番『皇帝』を演奏。来年から読響の首席客演指揮者となるコルネリウス・マイスターがパリ管弦楽団を指揮。ほ […]

オランドさん、それはどうなるの?

「 公務員がいなくなったら、国家がなくなってしまう。国家がなくなってしまっては、フランスがなくなってしまう 」 次期大統領選への出馬断念を表明したオランド大統領は、今月3日、アラブ首長国連邦で、来年開館予定のルーヴル・ア […]

Dérouler / Sortir le tapis rouge(赤絨毯を敷く)24

〈Tapis〉(絨毯、カーペット)はアパルトマンやシャトーになくてはならないもの。それだけ会話にも頻繁に出てくる。エリゼ宮に国賓を招く時はいつも「赤絨毯」が敷かれる。しかし〈Il se prend les pieds d […]

Fonderie PACCARDの鐘・カリヨン

ノエルには各地の教会が鐘を鳴らしてキリストの誕生を祝う。パリ・ノートルダム大聖堂ではカトリックの祭日など特別な日にしか鳴らされない大鐘(bourdon)がノエルには打ち鳴らされるという。フランス人はあまり教会に行かなくな […]

Pavel Haas Quartet

現在一番力がみなぎっている弦楽四重奏団といったら、チェコのパヴェル・ハースSQだろう。彼らが、バルトークの傑作中の傑作、弦楽四重奏曲5番と、シューベルトがこのジャンルで行き着いた15番を演奏する。今シーズン最高の室内楽コ […]

Faire pleurer Margot(お涙ちょうだい)23

マルゴはマルグリットを短くした愛称で田舎や地方の町で愛用される。ブラッサンスがシャンソンの中で〈Quand Margot dégrafait son corsage マルゴがコルセットのホックを外した時…〉と歌い、アルフ […]

まちかど写真:ノエルとこども

レピュブリック広場 もうじきノエル!外で遊ぶこどもたちに、なんでクリスマスが大好きなのか聞いてみました。 夜、サンタさんが来てくれるから好き。去年は車をくれた。 ケリアン(4歳) ハロウィーンとノエルが1年で一番好き!サ […]

おいしいカナッペの数々、いろいろとアレンジするのが楽しい!

Canapés apéritifs これから年末にかけて、忘年会やノエルなど家族や友人たちが集まって来る機会が増える。そんなとき、シャンペンやカクテルを飲みながらつまめるカナッペを何種類か用意してテーブルに並べると、パー […]