Monthly Archive:: 3月 2007

Le 6 mars, gare de Shinjuku, à Tokyo

Le printemps est arrivé sans que nous ayons vu la neige. A Tokyo, c’est

フランス女性の地位はいま…

写真は、3月8日にパリで行われた〈女性の権利のための全国のつどい〉のデモ。 去る3月8日は「国際女性の日」。1904年のこの日にニューヨークで女性労働者による婦人参政権を求めるデモが行われたのを記念して、世界の社会主義運 […]

パリの子育て・親育てー 33 フランスの不細工キャラクター。

6歳になるミラの従姉妹エリザに誕生日プレゼントを送ろうと思い、何が欲しいか電話で聞くと、「”Diddle” か “Pucca” の小物」という返事だった。早速調べてみると、 […]

カポエイラ、ブラジルの風を感じる。

 「あの日以来、僕はカポエイラに夢中なんだ」。そう語るジュリアンは心の優しいカポエリスタ。仕事で滞在していた日本の同僚に誘われ、からかいがてら参加したのが最初のカポエイラとの出会い。大阪のとある神社が特別に使用を許可した […]

Les Temoins

 2004年の『Le Temps qui change』以来久々のアンドレ・テシネの新作は、1980年代前半のパリを舞台に、ちょうどこの時期世間を脅かし始めたエイズをとりまく男女を描く。タイトルの「証人たち」とは? 親し […]

Wa no hibiki

 長年の経験と各種コンクールでの受賞歴をもつ4人の演奏家による、尺八、琴、三絃の演奏会。タイトルの「和の韻」は、人の輪と調和、音色と余韻の深さを表わし、演奏家の気持ちが込められている。むしの音、風や木のざわめきを音楽とし […]

–軽犯罪裁判を傍聴– 聞くほどに真相は藪の中。

パレ・ド・ジュスティスの 正面入り口。

L’Ourcine — カジュアルな雰囲気で楽しむ本格派のビストロ。

 13区の人気ビストロ。コースは昼も夜も同じで30€。前菜、メイン、デザートそれぞれをメニューから自由に選べるシステムだ。昼なら前菜+メインか、メイン+デザートを選ぶ22€コースもある。  黒板に書か […]

Anne-Sophie Pic– 3ツ星に53年ぶりに選ばれた女性シェフ。

 少しずつ女性が進出してきているとはいえ、高級レストランの厨房は相変わらず男性世界。2007年版のミシュランガイドで、リヨン市と南仏の中間に位置するヴァランス市にある〈ラ・メゾン・ピック〉のシェフ、アンヌ=ソフィー・ピッ […]

ブダンにマッシュポテトとリンゴのコンポート。 Boudins aux deux pommes

 肉屋で黒くとぐろを巻いているブダン・ノワールは、豚の血と脂、タマネギに、塩、コショウしさまざまな香りを付けて腸に詰めたもの。パリでは血、脂、一度火を通したタマネギが1/3ずつ入っているのが一般的。リヨンだとタマネギが生 […]

Pettari

En se promenant dans n’importe quelle ville du Japon, on n’est jamais en manque

OVNI 606 : 2007/3/15

「私たち女性は、沈黙、軽蔑、不公平、孤独、暴力に長い間耐えてきた。それは同時に闘いと、平等への渇望の歴史でもあった。私が女性だから私に投票してください、とあなた方に頼んでいるわけではないが、私は女性の一人。私と一緒に政治 […]