Monthly Archive:: 5月 2005

19世紀末、万博が彩るパリ。

日本で今年3月から愛知万博が開催されているが、かつてはここパリでも何度も万国博覧会が行われ、19世紀末にはその最盛期を迎えた。 19世紀前半に起こったヨーロッパでの産業革命。めまぐるしい速さで進歩する産業・建築技術や新た […]

Le 26 avril 2005 à Usuki, préfecture d’Oita

Dans un petit jardin public de cette ville de province, des seniors prennent plaisir

若い弁護士たちの弁論コンクール– 説得のプロの言葉に耳を傾ける。

●この弁論コンクールは 毎週月曜19時半から裁判所内の図書館で行われることが多いが、正確な日時、場所はサイトで確認のこと。 http://www.laconference.net

Keur Makha–コーズィな雰囲気のアフリカンに挑戦。

 オーベルカンフ街に新しいアフリカ料理の店がオープンしたと聞いて、さっそく友人と出かけてみた。場所柄か、店内はアフリカンとは思えないシックなテーブルセッティングで、アツアツのカップルがキャンドルディナーに選びそうな感じだ […]

Daniel Chanet– ガンにかかっていることを公にした市長。

 今年の3月、ロワール・エ・シェール県ヴァンドーム市(人口1万8000人)のダニエル・シャネ市長(54)は、自分が結腸ガンにかかっていることを医師に知らされる。「初めから市民に私の健康状態を知らせるべきだという確信を抱い […]

今度は何を入れてケークを焼こうかな? Cake aux deux olives

 英語のcakeはケーキ一般を指す単語だけれど、それがフランスに渡るとケークと発音されるようになり、発酵生地に果物の砂糖漬けや干しブドウを加え、アーモンドスライスを振りかけ、長方形の型で焼いたものだけを指すようになる。や […]

Peta Peta

«Ne traîne pas les pieds quand tu marches! Ça fait mauvais genre!», me faisait-on

OVNI 566 : 2005/5/15

「いちばん奇妙なことは、押し込められた空間にだんだん慣れていってしまうことだ。それを自分のものにして、そこにできるだけ根づこうとするようになる」 昨年12月21日にイラクの武装集団から解放されたフランス人記者、クリスチャ […]

KOKEKO

 即興・実験音楽のライブハウスとして知られている、モントルイユのInstants Chaviresで、Association Kokekoが、「混ざり合いのおもしろい」コンサートをプロデュース。5月30日は〈道具を超えて […]

バカロレアはやるしかない。

シビル(文学系 3年生)

Le Petit decodeur

 税金の申告書、住居の賃貸契約、社会保障の手続き書類など、行政関係のさまざまな書類のむずかしさには、フランス人もお手上げ状態だ。政府は、一般の人にも分かるような用語に改めるように各省に指示しているが、一向に改善されない。 […]

Geoles nippones

Les prisons japonaises, c’est l’enfer. Et sans vouloir jouer sur les mots, il convient