憲法評議会、骨検査を許可

人権擁護団体などが、反対の運動をしている。

3/21
 憲法評議会は、難民・移民が未成年か否かを判断するための骨の検査を合憲と判断した。

この訴えは、2016年入国時に15歳と申請したが、手のレントゲン検査で20代とみなされたギニア人少年が起こした訴え。少年を支援する人権擁護団体は近年増加するレントゲン撮影による年齢測定は信頼性が低いと批判している。憲法評議会はこの検査を承認しながらも、信頼性の低い同検査のみを年齢測定の根拠とすることに警鐘を鳴らすとともに、未成年難民・移民に対する法で定められた保護を徹底させるよう司法当局に勧告した。


 

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