共和党副総裁が解任に

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ヴォキエ共和党総裁はヴィルジニー・カルメル副総裁を解任し、後任にジャン・レオネッティ氏を任命した。発端はヴォキエ総裁が6月初めに作った「フランスがフランスであり続けるために」という極右思想に近い内容のチラシ。カルメル副総裁はチラシは党内の合意を得ていない「やや不均衡」な内容と批判。16日にはパリジャン紙上で、総裁は党の路線に自分の考えを押し付けていると批判したため解任された。党幹部は自党に反旗を翻したとして副総裁を非難し、党内の対立が顕在化した。