Ferney-Voltaire ヴォルテールの城館へ(家のなかで旅。) 2020-04-01 パリから行ける街 0特集記事 ジュネーヴに行く機会があれば、少なくとも1日は余裕を作って訪れたいのがフェルネ・ヴォルテール。フランスとスイスの国境近くで、フランスのアン県に位置する町だ。 ここにはヴォルテールが晩年20年を過ごした城館がある。長い修復工事が終わり2018年6月1日から一般公開されている。彼が [...]
Wols 2020-03-27 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 5月18日(月)まで写真家、素描家、画家のヴォルス (1913-51)は、1932年にフランスに移住したドイツ人。シュルレアリスム的な作品で戦後、「アンフォルメル」の抽象画家たちに影響を与えた。サルトルと交流し作品は「嘔吐」の挿絵に使われた。繊細な線が作り出す水彩画が美しい。一般 [...]
La Bête(獣)ーベナブデラマンが映像で語るモロッコの「今」。 2020-03-20 アート展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 写真と映像の美術館「ル・バル」は2年に1度、40歳以下のヨーロッパ人アーティストのプロジェクトを公募し、選ばれたプロジェクトが完成した後、作品を展示する。2019年は、モロッコ人を両親にフランスで生まれたヤスミナ・ベナブデラマンが受賞した。モロッコの首都ラバトにできる1800席の [...]
Brasserie Rosie|ノスタルジックな演出に好感のブラッスリー。 2020-03-19 フランス料理 0パリ11区 コロナウイルスで自宅待機が終わったら、まずやりたいことのひとつ。バスティーユ界隈に今年1月に開店したブラッスリー。席数200と規模も大きいうえに、年中無休で店のHPから簡単に予約ができるので便利だ。 前菜のオススメは、小ぶりのコロッケという感じのクロメスキ(7€)。豚の肩肉を [...]
コロナ : 大ヒットするはずだった? La Bonne épouse。 2020-03-19 舞台・映画 0 マルタン・プロヴォ監督の『La Bonne épouse』は、フランス全国600館で公開され、公開初日3月11日(水)だけで、8万人の入場者を記録した。日が進むにつれてコロナ対策として100人以上の集会禁止が発令され映画館は入場者数を制限をせざるをえなかったり、人々が外出を自粛 [...]
テニス全仏オープン「ロラン・ガロス」秋に延期。 2020-03-18 ニュースイベント 0パリ16区 世界4大テニストーナメントのひとつ「ロラン・ガロス」開催が秋に延期されることが決まった。仏テニス連盟のベルナール・ジュディチェリ会長は、3月17日、今年5月24日から6月7日にかけて開催される予定だったロラン・ガロスを、9月20日〜10月4日に延期することを明らかにした。 同 [...]
セザンヌと巨匠たち ー Cézanne et les maîtres 2020-03-17 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 ※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マルモッタン美術館も他と同様に、状況の改善が見られるまで休館となりました。 7月5日(日)まで セザンヌは、同世代の画家たちのようにルーヴルでの模写をせず、イタリアにも行かなかったが、ティントレットやプッサンのような巨匠たちの影響を受けてい [...]
〈デュビュッフェ財団〉巨大モニュメント、豪快な芸術家人生。 2020-03-16 パリから行ける街 0 ペリニー・シュル・イエールのデュビュッフェ財団 ジャン・デュビュッフェ(1901-85)は、20世紀の幕開けとともに誕生した。若い頃から絵をたしなんだが、ワイン商の家に育ち自身も事業を成功させたため、芸術家デビューは41歳とやや遅咲き。だが、その後の勢いには目を見張らされる。 [...]
コロナ:エッフェル塔、ルーブル、オルセー…状況改善まで休館。 2020-03-14 ニュース 0 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるべく次々とイベントやコンサート、スペクタクルなどがキャンセル、または延期に。美術館、モニュメントなども同様だが、100人以上にならないよう入場制限を設けてオープンしているところもある。 オープン 【美術館】マルモッタン美術館:Eチケット所持者の [...]
3MAマリ-モロッコ-マダガスカル3つの弦楽器が醸す音世界 2020-03-14 コンサート 0 3月25日(水) マリ出身でコラを弾くバラケ・シソコ、モロッコ出身でウードを弾くドリス・エル・マルミ、マダガスカル出身のバリハ奏者ラジェリ。 それぞれの国の伝統的な、いずれも弦をはじく楽器の3名人からどんな音楽が生まれるのか。クリアーな音色が呼吸し合って生まれる音世界に期待がふく [...]