スーラからマティスまで。芸術擁護者フェネオンの世界。

Paul Signac Un dimanche, octobre 1888 –13 mars 1890, © Photo Patrice Schmidt

Félix Fénéon. Les temps nouveaux, de Seurat à Matisse

1月27日(月)まで

マティスが初めて契約を結んだ画廊のディレクターがフェリックス・フェネオン(1861-1944)だった。官僚だが無政府主義に近くテロ疑惑をかけられ失職。その後は前衛芸術誌の編集長、新聞記者、画廊のディレクター、作家、美術評論家…と華々しい。

ゴーギャン、マラルメ、スーラ、コクトーなど、19世紀末から20世紀の錚々たる芸術家や作家らと交流。グラン・パレで開催中の「ロートレック展」にある大きな作品にもモデルとして描かれている。フェネオンが擁護した、当時の前衛アーティストたちの秀作が揃った展覧会だ。

Georges Seurat La Banlieue, vers 1882 Crédit photographique: © Laurent Lecat


Musée de l'Orangerie

Adresse : Jardin des Tuileries - Pl. de la Concorde, 75001 Paris
火休、9€/6.5€

 

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