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高速道路で運転中

フランスの高速道路の40%以上を管理するヴァンシ社の調査では、高速道路で運転中に窓から、吸いさしのタバコ、紙コップ、空き缶、事故の原因になりそうな大きなゴミなどを捨てたことがあると答えた人が37%。同社だけで一日25トンのゴミを回収。...

シラク元大統領、死去。

ジャック・シラク元大統領が9月26日、パリの自宅で死去した。86歳だった。28日はアンヴァリッドに安置された棺に別れを告げようと、冷たい雨のなかを市民が夜通し列を作った。29日には、約30カ国の首脳がサン・シュルピス教会での葬儀に参列、その後、モンパルナス墓地に埋葬された。 1932年パリ生まれ。高校卒業...

Léon Flamのバッグ

イタリアと並んでバッグメーカーが多いフランスでは、バッグにこだわりを持つ人も多い。数あるメーカーのなかでも国内生産にこだわるブランド 「レオン・フラム」のアトリエを、中部のシャティヨン・シュール・アンドルに訪ねた。...

石油が高騰しても対応できる町 

Ville en transition Ville en transition(日本語ではトランジション・タウン)が増えている。直訳すると「移行中の町」。エネルギー消費、交通、経済などを変えて、石油価格が高騰しても対応できるしなやかな町を指している。石油価格が高騰した時の生活破綻を避けるために、住民たちが具体的に...

ルソーの静かな食卓 〈9〉

18世紀フランスの上流社会では、乳母に授乳や子育てを任せきりの母親がほとんどだった。そして、労働に追われる乳母たちは、子守りの手間をはぶくために幼子をしっかりと産着でつつんでしまった。 哲学者ルソーは、そんな習わしにメスを入れる。母親は自ら子どもに母乳を与えるべきだし、乳児の体の動きをさまたげるようなこと...
5m / 10m

農薬散布禁止|数字でみるフランス

最近、ブルターニュのラングエ町が 「人家から150メートル以内の農薬散布禁止」条例を出したが県から無効の命令。9月4日、今度は政府が 「科学的根拠をもとに」とことわって、麦などの背の低い作物の畑なら人家から5m以内、果樹園なら10m以内が散布禁止範囲という正式コメント。これに対し各環境保護団体は強く抗議、フランス一...

フランス人は「脱消費主義」に向かっているのか?

9月3日付レゼコー「仏消費者の新たな顔」 「déconsommation」という言葉を最近時折り目にする。低経済成長、資源問題、環境汚染が云々される時世での消費主義の後退を意味するらしいが、ここでは仮に「脱消費主義」と呼ぶことにしよう。経済紙レゼコー9月2日のネット版に「生活必需品にも脱消費主義が定着」という記...

レズビアンのパリ。

ポンピドーセンター広場の前を、南北にのびるサン・マルタン通り。軒を連ねるレストランやバーは、どこも人でいっぱいだ。でも、ひときわ賑わっている場所がある。レズビアンバーが2軒並ぶあたりは、タバコを吸う人、バーのなかでひとしきり踊って涼む人、恋人を撫でたりキスしたり、おしゃべりする若い女性たちでいっぱいだ。自由に感情表...
 

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