フランス語

フランスのなまえ特集。

名前。2、3文字の限られた文字数のなかに、子どもの将来への希望や、国や地方などのオリジン、理念や価値観を盛り込もうと考え、悩む。立派すぎて名前負けしたら子どもがかわいそうだし、重荷になるのもよくない。かわいすぎる名は、年老いた時に困る。流行に乗りたくないが、古くさい名も避けたい。名前の選択は、親が 「私たちは、子ど...

フランスで、学ぶ。

 フランスでは、多くの青春が渦巻く。無数の人々が、文化大国であるフランスに「学び」を求めて訪れるからだ。フランス語を学びに来る人、料理、音楽を学びに来る人…。分野は違っても、彼らはフランスという地で、その青春を共有する。 私たちは「フランス留学」と聞いたとき、何を思い浮かべるだろうか。美術、あるいは哲学や文学など...

ぱりご…パリゴ…パリ語…

  パリゴparigotは「パリっ子」のことだけれど、パリ語は?  フランスで、今、生き生きと使われている表現を「パリ語」と命名して、よく使われている言い回しを選んで、実際どんなふうに使われているかを、8ページ、9ページで紹介。「Carrément」とか「T'inquiète」のように若者たちの間ではやって...
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Abcd de la cuisine -42

  【trou normand】 「ノルマンディーの穴」ってなあに?  メイン並みの料理を何皿もたて続けに食べる時に、カルヴァドスやコニャックなどの濃い蒸留酒を一杯あおって、食欲を回復させること。最近はこんな食事はほとんどしなくなったので、「Un petit normand?」などと言う時は「蒸留酒を...

Abcd de la cuisine -41

tourte 【tourte】 イギリス料理のミートパイのように、ふたがしてあるパイのこと。焼くときには、中の煮汁などが噴き出さないように、真ん中に穴をあけて、アルミホイルなどを丸めて煙突形にして差し込む。これ専用のcheminéeと呼ばれる蒸気抜きもある。tourteを焼くための型はtourtièreという...
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Abcd de la cuisine -40

  【tailler】 切ること。tailler les carottes en fine julienneなら、ニンジンを細いせん切りにする。   【tamiser】 tamisはふるいのことで、tamiserはふるいにかけること。tamiser de la farineは小...
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Abcd de la cuisine -39

  【singer】 煮込み料理などで、最初に材料を炒めた後に小麦粉を振りかけること。その後、さっと炒めて液体を加えて煮込むと、煮汁にとろみがつくことになる。「猿まねをする」という意味の動詞が、どうしてこの意味に転化したかは不明。   【spatule】 へらのこと。cuire ensem...
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Abcd de la cuisine -38

  【saignant】 牛のステーキの焼き加減を「レア」で注文したい時は「Saignant, s'il vous plaît !」。「ミディアム」は「à point」、「ウェルダン」は「bien cuit」。子羊肉を、「レア」で食べたい時は「Rosé, s'il vous plaît !」  ...
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Abcd de la cuisine -37

  【revenir】 肉や野菜などを、表面に色を付けるために強火で炒めること。faire revenir au beurre les carottes et les poireauxなら、バターでニンジンと長ネギを炒める。   【rissoler】 バターや油を使って、強火で炒め、表面に...
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Abcd de la cuisine -36

  【réchauffer】 温め直すこと。ゆでた野菜や炒めものは電子レンジで温め直すが、ないときは、ゆでた野菜なら熱湯に通せばいいし、炒めものならフライパンに油やバターをとって弱火で炒め直す。牛肉のワイン煮やポトフのような煮物は、鍋を弱火にかけて温め直す。ローストチキンなどが残ったら、食べやすい大きさに...
 

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