パリ5区

Océan, une plongée insolite 知られざる、海の生き物の世界。

たった1Lの海水の中に、およそ10億〜100億のバクテリアと100億〜1,000億のウィルスを含むプランクトンが!謎めいた姿に、子どもも大人もうっとり。 この夏、子どもと一緒に海へ出かけるなら、ぜひ体験しておきたい企画展。場所は、象やキリンなどサバンナの動物たちが行進しているような迫力ある展示で知られる、国立自...

Café EL SUR|ランチもハッピーアワーも お値打ちアルゼンチン料理。

5区のこのアルゼンチン料理のレストランは、かつてインテリ層や社会学者たちが夜な夜な集まり討論を交わす様子が収録され、France Cultureのラジオ番組で放送されていた。そんな活動はなくなってしまった今でも、あの頃の熱い議論を懐かしむ人は少なくない。 ランチメニューのお値打ちぶりには目を見張るものがあ...

Shiso Burger|侮れない。テンション上がるアジアンバーガー!

「シソ」バーガーと聞けば、和風のハンバーガーかと思うけれど、ここはベトナム人オーナーがドイツで立ち上げたバーガーショップのフランチャイズ。アジアものが何でもごっちゃになったフュージョンものは敬遠しがちだが、評判がすこぶる良い。メニューを見てみると、なんとも美味しそう。 分厚いパティ(具材)に使われる牛肉は...

Kootchi|アフガニスタンの料理は、穏やかさが余韻に残る味。

ソルボンヌとジュシューの間、まさに学生街の真っ只中に、鮮やかなブルーの外観が愛らしいアフガニスタン料理のお店がある。いつもちゃんと人が入っていて、店の前を通る度に気になっていた。扉を開けると、美しい民族衣装やタペストリーで飾られた店内は異国情緒にあふれている。静かな微笑みを浮かべた店主のフェロスさんに席に案内され、見慣...

Tzeferakos|地中海に逃避行、ギリシャの家庭料理で暖を取ろう。

暖房の効いた部屋でアイスを食べる贅沢と同じで、寒い季節だからこそ、夏のバカンスを思わせる味わいに触れるのもたまにはいいものだ。昔ながらのギリシャ風サンドイッチでもなく、昨今流行りのスヴラキサンドイッチでもなく、ここはギリシャの家庭料理のお店。こじんまりした家族経営ならではの、丁寧で温もりのある手料理に癒される。 ...

Brewberry|初夏はもう間近。アペロをしよう!ビール&フリットにイタリアン。

夏時間になって早1カ月が過ぎた。晴れ間も増え、気温も上がり、日が暮れるのがぐんぐん遅くなるこの季節はまっすぐ家に帰るなんてもったいなくて、ついついアペロをしたくなりがち。そこでお得なアペロ情報を2軒同時紹介。お酒のお供に立派なつまみがあるから、空きっ腹で飲んで酔ってしまうなんて心配もない。 1軒目はビール...

NOSSA – Churrasqueira|鶏のほぐし身ポルトガル風は後を引く美味しさで病みつきに。

 シュラスコ、というとブラジルの肉料理を連想するけれど、ここはポルトガル風ローストチキンの専門店。黒が基調の外観にモザイクタイルが色を添え、カルチエラタンの真ん中で通る者の目を引きつける。清潔感漂う愛らしいインテリアは心地よく和める雰囲気だ。 看板料理はやはりローストチキンで、1/4羽(6.5€)、1/2羽(8....

Foyer Viêtnam|カルチャーへのエネルギーを感じながらベトナム料理を満喫しよう。

モンジュ広場から徒歩2分、磨りガラスで外からは店内が見えず、看板も出ていない。紺色の控えめな扉だけが目印の店の名は「寮」を意味するFoyer。この知る人ぞ知る隠れ家的な佇(たたず)まいでありながら、店は昼夜を問わず、いつも賑わっている。 文化の推進を目的に非営利団体が運営し、売り上げは展覧会やコンサート、人道的イ...

Lucia|ナポリからやってきたシェフ コストパフォーマンスが決め手。

「パリのイタリアンはまずい。フランス人のつくるゆですぎパスタや、マグレブ人のつくるメルゲーズ入りピザにはうんざり」なんて、それは一昔前の話。今やパリで美味しいイタリアンは見つからないことはない。が、とにかく高い。「本格的」の名において、ボンゴレに23€も払わせるなんてどうも納得がいかない。でもようやく見つけた。お昼...
 

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