パリ5区

Foyer Viêtnam|カルチャーへのエネルギーを感じながらベトナム料理を満喫しよう。

モンジュ広場から徒歩2分、磨りガラスで外からは店内が見えず、看板も出ていない。紺色の控えめな扉だけが目印の店の名は「寮」を意味するFoyer。この知る人ぞ知る隠れ家的な佇(たたず)まいでありながら、店は昼夜を問わず、いつも賑わっている。 文化の推進を目的に非営利団体が運営し、売り [...]

Lucia|ナポリからやってきたシェフ コストパフォーマンスが決め手。

「パリのイタリアンはまずい。フランス人のつくるゆですぎパスタや、マグレブ人のつくるメルゲーズ入りピザにはうんざり」なんて、それは一昔前の話。今やパリで美味しいイタリアンは見つからないことはない。が、とにかく高い。「本格的」の名において、ボンゴレに23€も払わせるなんてどうも納得が [...]

本質を失わず時を重ねる。

Quartier Latin界隈(5区)  アジア文化の専門家として、大学講師、作家、映画祭キュレーターなど、多様な肩書きで活躍を続けるレイモン・ドランブルさん。生まれも育ちもマレ地区だが、左岸から吹く文化の風に誘われ、数年前にカルティエ・ラタンに居を定めた。この界隈は、文化施設 [...]

Bocamexa|寒い季節はラテンの陽気、とろ~りチーズのメキシカン。

ムフタール通りといえば、観光客呼び込み系の、高いのに美味しくないお店ばかりが軒を並べているという印象がある。そんな中でメキシコ人の店員たちが精力的に頑張っているお店がこのBocamexa。 料理は大きく分けてケサディーヤ、ブリトー、サラダの3種類。ケサディーヤは鶏のマリネ、牛のし [...]

Yodia|カルチェラタンに待望の四川麺料理専門店が登場!

13区が近いわりには手軽で美味しい中華のお店があまりないカルチェラタン。ムフタール通り至近の一角にこの夏、四川地方の麺専門店ができた。まず、ありきたりの中華惣菜屋とは違うポップなたたずまいが興味をひく。少年のような料理人2人とサービスの女の子の歓迎がさわやかでなんだか新鮮。 メニ [...]

モンジュ通りに咲くスミレ

   ある夜、モンジュ通りを歩いていると、既に零時近いにも関わらず営業している花屋が目に入る。極自然志向な花の選択、オリジナルなデコレーション、その店先に設置されたテーブルにつく年配の女店主は通行人を眺めている。ふと見ると、なかなか手にすることができないスミレの花束が売 [...]

Au pot de fer fleuri|深夜でも心のこもった花束を。カルチェラタンの魔法のブーケ。

この界隈の住人なら知らない人はいないであろう、深夜まで営業しているお花屋さん。ムフタール通りの喧噪を避け、ひっそりと佇むその店先には、毎朝ランジス市場で仕入れる、生き生きとしたバラやユリをはじめ、色鮮やかな季節の花々が咲き乱れている。50年以上この場所で花と共に暮らす店主のヴィオ [...]

De Clercq, les Rois de la Frite|パンテオン近くで、ベルギーの 本格フリットとビール!

この春、学生たちをとりこにするベルギー風フリット(フライドポテト)屋、De Clercqがパンテオン近くに開店した。1キロものジャガイモをつかったMaxi cornet(4.5€)が話題を呼び、お昼時には行列ができる。(500グラムのcornetは3.5€、300グラムのpeti [...]
 

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