パリ4区

フランシス・ベーコンと書物 Bacon en toutes lettres

20世紀の大物画家、フランシス・ベーコン(1909-92)の、1971年のパリ展覧会から没するまでの60点を主に集めた。1971年の展覧会の直前に滞在先のパリのホテルで亡くなった恋人、ジョージ・ダイアーへの思いを描いた作品が最初に出てくる。ダイアーは、夜間ベーコン宅に忍び込み盗みをはたらこうとしたが、床に落ちてベーコンに発見された。...

ロンドン・マラケシュで活動するアーティスト Hassan Hajjaj

11月17日(日)まで ハッサン・ハジャジは1961年モロッコで生まれ、ロンドンとマラケシュで活動する写真家、ビデオ作家、ファッションデザイナー。キッチュでおしゃれなベールを被ったイスラム教徒の女性や派手な衣装の若者の写真を撮り、イスラムファッションのイメージを一変させる。...

写真家ピエール・グレーズ個展 Les filets obscurs

10月26日(土)まで 西アフリカの海で違法漁業を取り締まる監査官に同行した写真家ピエール・グレーズの個展。不要な魚は捕獲後、海に捨てられる。それを拾おうと海に飛び込む従業員。魚を生き物として倫理的に扱わない船、船員を過酷に扱う船…資源の枯渇も憂慮しない商業主義が人間も魚も搾取する実態を暴く。...

Savignac et le don de La Vasselais

9月22日(日)まで サヴィニャックが1964年から74年の間、出版者ギ・ド=ラ=ヴァスレの注文に応じて描いたポスター展。未発表の下絵なども。ラ=ヴァスレ家からの寄贈品を中心に。入場無料。...

Eataly Paris Marais|イタリアの味を満喫できる イータリーがオープン。

一階中央にあるイートインエリア、La Piazza。 4月12日、マレ地区にイタリアの食を一堂に集めた 「イータリー・パリ・マレ」がオープンした。イータリーは、スロー・フードの哲学をベースに、地元イタリアを始めアメリカや日本など世界13カ国で39店舗を展開。造り手と伝統製法にこだわった高品質な食品を提供し、「食...

Aux deux canelés|菓子と惣菜、2種のカヌレ。

ふたりのオードさん。 パリ市庁舎近く、 2人のオードさんが立ち上げたカヌレの専門店。ほんのり甘い伝統的なカヌレ(1.9€)はもちろん、 季節の新鮮な素材を使った自家製カヌレ(2.9€)など、甘いものとしょっぱいもの、それぞれ6種類ずつ、所せましと並んでいる。 このうち、特に注目したいのは惣菜カヌレ!ビール...

Café Ginger|栄養もボリュームも満点!自然そのものの滋味を体で感じよう。

 胃が疲れているとき、暴飲暴食が続いているとき、もしくは気分転換に。大の肉食、魚好きであっても、時に野菜を大量摂取したいと心身ともに感じることがある。そんなデトックス願望を感じたらここに来るといい。バスティーユから数歩の距離の小道に鮮やかな緑色を添えるこのお店は100%ベジタリアン。使用食材のうち95%はBIOで、グル...

Miznon|衝撃!食の世界観が変わる素材活かしのガストロノミー。

ロジエ通りと交差する小道に、ガラス越しに立派な野菜をごろごろ陳列する面白いたたずまいの店を発見した。Miznonは、ヘブライ語でビュッフェを意味する。シェフはイスラエルのテルアビブ出身だ。 店に入るとすぐ厨房で、調理の音と熱気、そして何とも食をそそる匂いに迎えられ、期待が高まる。ピタサンドといっても、子羊のケバブ...

Black dog|メタルを聴きながら最上のステーキを食らう。

手軽でおいしい食事や、夜10時以降のしっかりした食事が意外に難しいのがパリの中心地。そこで登場がこのBlack dogです。一見してメタル好きがたむろすバーで、カウンターでは長髪にタトゥーの屈強なバーマンがビールをサービスしているので思わず引き返したくなるが、正面奥のレストランまで直行しよう。 ここで必ず試したい...

Florence Kahn|ファラフェルとは違うユダヤの味 パストラミビーフサンドイッチ。

サンポール駅から北へ向けて広がるマレ地区。日曜日でもお店が開いていることで、今ではショッピングエリアとして名をとどろかせているけれど、そもそもはユダヤ人街として有名。ロジエ通りにはおなじみファラフェルサンドの店が軒を並べ、どの店も連日長蛇の列で、ファラフェル片手の買い物客、観光客であふれかえっている。 その中で個...
 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る