パリ10区

Le Comptoir Iodé|特別感あるシーフード料理。

4 huîtres cuisinées chaudes et froides 年末がせまってくると気になるのがカキ。この季節にはどうしても食べたくなるものだ。そこで登場なのがこの店です。生ガキはブルターニュ地方カルナックから運ばれる野生種や、オレロン産など、3つ単位でサイズも量も好きなように組み合わせて食べ比べ...

eels|品数は多くないが満足度の高い料理ばかり。

Anguille fumée, matcha, vierge kiwi, amande イールスとは英語でウナギのこと。開店の知らせと同時に、店名と料理の写真を見た時から気になっていたのだが、願いが叶ってようやく来訪。メニューはいたってシンプル。前菜、メインそれぞれ4品、デザート3品が月替わりで季節の素材に合わ...

Le Bichat|100%ビオ&自家製、だけどお手軽カンティーヌ!

昨今いよいよパリの街にも増えてきた、ビオ(オーガニック)のカフェやレストラン。しかし、「オシャレすぎてくつろげない」「とにかく高い!」「冷たいサラダやシリアルばかり…」など、不満を抱えている人も多いのでは? そんなアンチ・ビオ派にもぜひ足を運んでもらいたいのが、10区サン・マルタン運河の北、店名そのままビシャ通り...

Levain Le Vin|自家製酵母でこだわりの強い味、パン・オ・ルヴァンで味わうご馳走サンドイッチ。

日本人にとってのおにぎりのような存在、バゲットサンドイッチ。時折、無性に食べたくなるのが、シンプルな、ハム&バターにピクルス、またはハム&チーズといったようなもの。シンプルだからこそ、素材の良さがものをいう。 Levainは、パン酵母製造の技術がうまれる前から使われていた天然酵母種ルヴァンのことで、この酵母ルヴァ...

Zazza|初夏はもう間近。アペロをしよう!ビール&フリットにイタリアン。

夏時間になって早1カ月が過ぎた。晴れ間も増え、気温も上がり、日が暮れるのがぐんぐん遅くなるこの季節はまっすぐ家に帰るなんてもったいなくて、ついついアペロをしたくなりがち。そこでお得なアペロ情報を2軒同時紹介。お酒のお供に立派なつまみがあるから、空きっ腹で飲んで酔ってしまうなんて心配もない。 →1軒目「Br...

Pleine Mer|季節の味覚、生ガキを思う存分堪能したい。

 フランス人の大好物で、年末の食卓を飾るごちそうといえば生ガキ。ただ、苦手な人もいるので、自分は好きなのに食べるチャンスがないと嘆く人が意外に多かったりもする。そんな時に利用したいのがオイスターバーだが、観光客にも知られているようなところだと少々お高いのが玉にきず。そこでおすすめしたいのが、パリ東駅近く、常設市場マルシ...

Les Saveurs du monde|村の素朴な食堂に入り込んだみたい。カメルーンのやさしさに包まれて。

 冬時間に突入し、日が暮れるのが一気に早くなった。おまけにまわりは学校休暇や祝日で「バカンス」なんて言葉もちらほら聞こえる。なんだか暖かいところに行きたいなぁ、そんな願望が脳裏をよぎったら、食事による異国情緒を味わうのが一番手っ取り早い。 「世界の味」という店名が示すように、数年前にできたこのお店、当初はアフリカを筆...

Farago|ピンチョスの店。まずはランチでお手並み拝見。

パリはいつからこんなに物価が高くなったのだろう。 レストランでは、いまやランチを飲み物込みで15ユーロ以内に抑えるのは至難の業だ。 オープン時から注目していたバスク地方特有のポーションの小さなタパス、ピンチョスの店がランチのサービスを始めた。しかも、前菜+メイン+飲み物で15ユーロというから、がぜん興味がわいた...
 

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