Ovni --| Numéro 708

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玩具展

 パリ装飾美術館やヘルシンキ、独ニュールンベルグ、英ヴィクトリア・アルベール各美術館所蔵のアンティークから現代までの1千個の玩具を一堂に。ぬいぐるみから自動人形、自動車、船、戦争・兵隊、人形、ままごと、バービー、SF・コンピューターゲームまで大人から子供まで各世代をとおして楽しめる。1月23日迄(火休)。グランパレ...
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19世紀の大衆パリジャン像

 19世紀末まで街の縫い子はGrisette (尻軽女工)とも呼ばれていた。当時の労働環境や街風景を表す版画やドーミエの風刺画などで庶民生活を追う。1月15日迄(月休)。カルナヴァレ美術館...

子牛のレバーのマリネ

 この一品も、作る当日にレバーを薄く切ってもらって400グラム買ってくる。これを細くせん切り。テリーヌ型などに、まずレバーを敷き、軽く塩をし、quatre-épicesという市販のミックススパイスを振りかけ、グリーンペッパーと細かく切ったエストラゴン(バジリコもいい)の葉を散らす。この作業をテリーヌの大き...

『日本脱出記』 読み始めたらやめられない大杉栄パリ滞在記。

今年4月、土曜社から 発行され、版を重ねている。952円(税別)。 1976年かな、パリに住み始めたボクは、たまたま読んだ大杉栄の『日本脱出記』にとっつかまってしまった。そこには、無政府主義による革命を固く信じながらも、奔放で、自由な精神を第一とし、人生、女、子供をこよなく愛した男の息吹きがある。 192...

Abcd de la cuisine -10

cheminée   ●chambrer  ワイン(主に赤ワイン)を、栓を抜く数時間前にカーヴから上げて室温状態にすること(15度〜18度)。といっても暑い時はワインがぬるくなりすぎるので、流しに水道の水を張って軽くワインを冷やすことが必要な時もある。ボージョレのごとくタンニンが薄く軽い赤ワインは、やや...
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quatre-épices

 コショウ、ナツメグ、丁字,シナモンの四つのミックススパイス。小さな瓶に詰められて市販されている。肉の煮込み料理に加える。gâteau de quatre-épicesというケーキもある。...

子牛のレバーで極めつきの臓物料理に挑戦。

 「自分に痛風の気があるからといって、臓物料理が登場しないけれど、たまには書いてよ」と友人に痛いところをつかれた。ボクは臓物の食べ過ぎで痛風になったのではというくらいに臓物が好きだった。というわけで、レバー料理を書かせてもらいます。それもレバー料理の極致といわれる、子牛のレバー、パセリ、ニンニクバターソース添え。これが...

La Fourmi|マリールー行きつけのカフェバー

   キザイア・ジョーンズとも出会った、中学生の頃からマリールーが行きつけのカフェバー。ラ・シガールやディヴァン・デュ・モンドなどライブ、イベントホールに近くランデヴーには最適なお店でいつも盛り上がる。 ...

マリールーと男子たちの居るところ。

この界隈、見上げるとサクレクール寺院。  90年代初頭に『エレーヌ・エ・レ・ギャルソン』というテレビドラマがあった。主人公エレーヌを中心に彼女の大学生活を描いたもので、ティーンエイジャーの間で大ヒットした。『マリールー・エ・レ・ギャルソン』はボーカルのマリールーとその他男子で形成されるフレンチ・ロッ...
 

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