Ovni | Numéro 505

planquez-vous, ça va brûler!

Enfin les vacances! Finie la saison des pluies. Depuis mi-juillet, théoriquement en tout cas,

ルーマニアから押し寄せる売春婦や身障者たち。

 治安対策の一環として、サルコジ内相が全力を投入している課題に、東欧から押し寄せてくる外国人売春婦問題がある。  もう一つの問題として、最近、ルモンド紙が報道していたように、ルーマニアが2002年1月よりシェンゲン協定国 […]

映画三昧の夏もいいじゃないですか。

 空っぽになったパリの街を闊歩するのもいいけれど、日中の散歩は日差しが強くて肌に悪そうだし、おまけに暑くて頭がのぼせてしまう。こういう時、涼むことができる映画館の存在はありがたい。おまけに夏はリバイバル映画や特集の宝庫、 […]

「ブドーを教えに来て、ブドウを教わった!?」

日本のワインシーンも、このところだいぶ様変わりしてきている。格付けなどでワインを買うのではなく、値段と、何より質で選ぶ人が多くなってきているようだ。そんなワイン達をフランス中から探し出し、日本に輸出・紹介しているのが伊藤 […]

Exposition : PLEIN LES YEUX! MURAKAMI Takashi a la Fondation Cartier

Une joyeuse farandole de champignons géants multicolores, tachetés de grands yeux ronds, entoure […]

Exposition : TSUKIJI : Le ventre de Tokyo par Ziad AL-SET

Marché aux poissons de Tokyo… Lieu mythique de cette mégalopole que Ziad AL-SET, arch&eacu

ダニエル・ビュラン展 Le Musée qui n’existait pas

 ポンピドゥセンターが地下から最上階まで、ダニエル・ビュラン(1938-)一色になってしまった。センター外壁の縞模様のダリアの写真や、エントランスのストライプの旗は、まるでここでは初のビュランの個展を喜んでいるかのようだ […]

DE CIRCUITS EN COURTS-CIRCUITS

Kôhei est le premier à disparaître. Michi s’inquiète davantage que Junko qui v […]

はやりの通りにあるビストロでライブ。 Le Chat noir

 ジャン=ピエール・タンボー通りは、今はやりのオーベルカンフ通りのミニ版のようなにぎわいがある。モロッコ、スペイン、アンティーユ諸島、セネガル、自然食…と、歩いて15分足らずの通りに、50軒以上の飲食店が立 […]

好番組が、またひとつテレビから消えた。

 494号の “Media” 欄で、郊外団地のリアリティーにカメラを向けてきた好番組 “Saga-cites”(France 3)を紹介したが、数カ月前に、同局の番組編成部 […]

PARIS-PLAGE ビキニ美女アルバム

(南)が推薦する8月のシャンソン。

★★★ Vanina Michel  かつて、ジャック・プレヴェールの作品を取り上げた代表的歌手といえば、無名だったプレヴェールを世に送りだしたM・オズワルドにはじまり、A・カプリ、G・モンテロ、C・ソヴァージュ、J・グ […]

OVNI 505 : 2002/8/1

レモンのコンフィ入り、モロッコ風トリの煮込み。 Poulet aux citrons confits

 ニコルさんは、高校を出るまでモロッコに住んでいたこともあり、彼女の家に招かれると、ときどきモロッコ料理が顔を出す。先日は、レモンのコンフィと緑のオリーブがたっぷり入ったトリの煮込みだった。うまい! 「タジン用の土器で作 […]

レバノン料理★★★L’Orientale

 中東料理の中でもっとも洗練されているといわれるレバノン料理は、豆類や野菜がふんだんに使われ、とってもヘルシーです。  メッゼ(messe)と呼ばれる前菜には、パセリ、トマト、タイムが入った香り豊かなサラダtaboul& […]

セーヌのほとりでタンゴ。

パリジャンが踊るタンゴは、やっぱりマナーが悪いかもしれません。たとえば、ダンスフロアの流れを乱したり、ステージ用やコンクール用の振り付けで踊って周りに迷惑をかけたり…。本場アルゼンチンでは退場を言い渡される […]

La Lumiere de Belleville–朝市のにぎわい、クスクスの匂い。

 ベルヴィル大通りには火曜と金曜に朝市が立つ。天気がいい日は、お昼どきに、大通りの広い歩道に並んでいるレストラン(ほとんどがユダヤ系チュニジア人経営)に出かけ、そのテラスで市場のにぎわいを見ながらクスクスや焼き肉に舌鼓。 […]

La Souriciere

 ロンドンでは50年にわたるロングランを記録した、アガサ・クリスティ原作の舞台劇。新婚夫婦がロンドンから列車で1時間ほどの田舎に民宿を開くというその日、ロンドン市内で起こった殺人事件を追ってひとりの刑事が訪れる。雪に閉ざ […]