南仏町長、轢き殺される

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南仏ヴァール県シーニュ町で瓦礫を不法投棄していたトラックにジャン=マチュー・ミシェル町長(76)が轢き殺された。運転手(23)はその場で逮捕され、過失致死罪で被疑者とされ司法監視下に。町長は自分の車をトラックの前に停め、逃がさないように後方に立っていた。運転手は罰金を恐れてとっさにバックしたと供述。9日の葬儀には千人近くが参列し、大統領代理のグロー国土連帯相が弔辞を読み上げた。内務省によると、2018年に身体的・精神的暴力を受けた市町村長や助役は361人。


 

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