ナント、警察暴力反対デモ

スティーヴさんが行方不明になったロワール河岸に書かれた「スティーヴのために真実を求める」。

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6月21日「音楽の日」のイベントで、ナントのロワール河岸で明け方まで音楽を止めなかった若者グループを警察が排除しようとし、催涙ガスを吹き付けるなどして、数名が河に飛び込んだ。その結果スティーヴさん(24)が行方不明になったが、それと治安部隊の出動は無関係という国家警察監察総監(IGPN)の調査結果を受け、ナント市で追悼デモと警察の暴力に反対するデモが行われた。

後者のデモには1700人が参加し、警察との衝突で40人が身柄を拘束された。スティーヴさんの遺体がロワール河で7月29日に発見されたのを受け、30日に過失致死容疑の捜査が始まった。同日、フィリップ首相がIGPNの報告書を公表すると、野党左派からはカスタネ―ル内相の責任を追及する声が上がった。


 

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