コロナ : 一部で飲食店休業・営業時間短縮など、新たな措置へ。

9月23日、会見するヴェラン保健相。

 ヴェラン保健相は9月23日夜、エリアによっては飲食店閉鎖なども含む新型コロナウイルス対策の新しい措置を発表した。「状況は全般的に悪化し続けている。病院の逼迫を避けるためにも追加措置が必要」と新しい措置が必要となった背景を説明。
フランスでは、9月23日の新規感染者が13072人。1週間の新規入院が4244人のうち、675人が集中治療室に入っている。

「最大警戒エリア」
⇨エックス=マルセイユ都市圏と、グアドループ
・今週土曜日から2週間、レストランやバーは休業(劇場、映画館は営業可)。

【数値】
・住人10万人における、1週間の感染者数が250人超。
・65歳以上の住民10万人における、1週間の感染者数が100人以上。
・緊急治療室におけるCovid-19感染者数が3割超。

「警戒強化エリア
⇨パリ市、パリ市と隣接する3県(オ・ド・セーヌ県、セーヌ・サンドニ県、ヴァル・ド・マルヌ県)リール、トゥールーズ、サンテティエンヌ、レンヌ、ルーアン、グルノーブル、モンペリエ、ボルドー、リヨン、ニース。(新たにトゥール、ストラスブール、ディジョン、クレルモン=フェランが警戒強化エリアとして指定される可能性)。

来週月曜日(9/28)から
・バーは22時で閉店。
・集会は1000人までに限る。
・地域のお祭り、学生のパーティーなどは禁止。
・公共の場における10人以上の集会禁止。
・スポーツジム、ほか催事ホールなどは閉鎖。

【数値】
・住人10万人における、1週間の感染者数が150人超。
・65歳以上の住民10万人における、1週間の感染者数が50人以上。



 

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