子羊の骨付き背肉を、夏野菜といっしょに。 2005-07-01 肉料理 0 Cotelettes d’agneau, tomates et courgettes 子羊の骨付き背肉côtes(cotelettes)d’agneauをグリルして、彩りもきれいなトマトやクルジェットなどの夏野菜を添える。皿からタイムの香りもただよって、フ [...]
子羊の骨付き背肉を、夏野菜といっしょに。 2005-07-01 肉料理 0 子羊の骨付き背肉côtes(cotelettes)d’agneauをグリルして、彩りもきれいなトマトやクルジェットなどの夏野菜を添える。皿からタイムの香りもただよって、フランス人の友人たちが「ブラボー!」と歓声をあげる一品だ。骨付き背肉は、cô [...]
大きなカレイを丸ごとオーブンで焼いてみる。 2005-06-15 魚料理 0 Carrelet braise au four 魚屋に、時々、全長50センチ以上、重さ2キロはありそうな大きなカレイcarreletがどんとおいてある。これを逃す手はない。カレイ類は身の割合が少ないから、これで4、5人分だ。うろことハラワタをとってもらって買って帰る。和風に刺身も [...]
いちばんシンプルなアルティショーの食べ方。 2005-06-01 野菜料理 0 Artichauts a la vinaigrette アルティショー(アーティチョーク)は、大アザミのつぼみ。最初にこれを食べてみようとした人の勇気に、いつも感心してしまう。ブルターニュ産でカミュと呼ばれる、明るい緑色で赤ん坊の頭くらいはありそうな大きなもの、プロヴァンス産でヴ [...]
今度は何を入れてケークを焼こうかな? 2005-05-15 野菜料理 0 Cake aux deux olives 英語のcakeはケーキ一般を指す単語だけれど、それがフランスに渡るとケークと発音されるようになり、発酵生地に果物の砂糖漬けや干しブドウを加え、アーモンドスライスを振りかけ、長方形の型で焼いたものだけを指すようになる。やはり発酵生地を使い、 [...]
アスパラガス、パルメザン風味。 2005-05-01 野菜料理 0 Asperges au parmesan アスパラガスのシーズンになると、八百屋に行くたびに買ってしまう。ホワイトblanche、バイオレットviolette、グリーンverteと3種類あるけれど、ボクは、全体が明るい緑色をしているグリーンアスパラのファンだ。4人で旬の味をたっぷ [...]
新鮮なサバを白ワイン風味で。翌日がうまい。 2005-04-15 魚料理 0 Maquereaux au vin blanc パリの魚屋では、体がぴんと張りつめて目がきらきらしているような新鮮なサバが、キロ6ユーロ前後の安さで、ほとんど一年中並んでいる。サケやイワシ同様に、心臓疾患の予防だけでなく、アトピーやリウマチにも効果があるというオメガ3脂肪酸に富ん [...]
決香り高いマグレブ風の揚げ物を作ってみよう。 2005-04-01 魚料理 0 Brick au thon et a la feta 春。暖かい日差しを求めてベルヴィル公園に向かったけれど、やっぱりランポノー通りのマグレブ風揚げ物屋さんで道草してしまった。みごとな手つきで揚げてくれたブリックがおいしい。ブリックというのは、小麦粉から作られたライスペーパーのよ [...]
スカーペッタ検死局長のニンニク風味スープ。 2005-03-15 野菜料理 0 Zuppa di aglio fresco パトリシア・コーンウェル作〈ケイ・スカーペッタ検屍局長シリーズ〉に出てくる料理のレシピを集めた一冊(下欄参照)を紹介したことがある。退院してきた姪のルーシーをベッドに寝かせてから、「私はズッパ・ディ・アーリョ・フレスコを作って火にかけた [...]
決定版チョコレートケーキです。 2005-03-01 デザート 0 Gâteau au chocolat amer 「 マコトさん、バレンタインデー用に、例のチョコレートケーキ書いてくれるはずだったのに、忘れたんでしょ!」と友人にひどく怒られてしまった。来年だってSt-Valentinはやってくるんだし、彼の誕生日にだって作れるし、と忘れないう [...]