アルトー24時 2011-08-15 日本のフランス 0 江戸あやつり人形座、アルトー最後の1日を描く 言葉の呪術性、生と分かちがたく結びついた始原の演劇を標榜(ひょうぼう)した「残酷演劇」理論によって、今もなお現在の演劇やパフォーミング・アートのあらゆる領域に影響を、大きな足跡を印すアントナン・アルトー(1896-1948)。詩人、演 [...]
ユーロマンガ:今秋から単行本コレクション刊行へ 2011-08-08 日本のフランス 0 世界の漫画は大きく3つに分けられる。まず日本のマンガ、そしてアメリカン・コミックス、そしてまだ紹介されることの少ないバンド・デシネ(BD)と呼ばれるヨーロッパの漫画だ。この飛鳥新社から2008年に創刊されたヨーロッパのマンガ専門誌「ユーロマンガ」はこの5月で第6号を発刊した。ユ [...]
Ma Cave|ワイン蔵 2011-08-06 専門店 0日曜営業パリ19区 ジュンさん一家行きつけのワイン蔵。地元でもいち押しの人気の店でいつも列ができている。的確なアドバイスと感じのよさで大きな信頼をかっている。予算と料理に合った満足のいくワインを必ず提案してくれる。 店頭試飲会も逃せない。 [...]
ピペラード 2011-08-04 野菜料理 0 ピペラードはピーマンの甘さが決め手。というわけで、今回のレシピではいろんな色のピーマンを使ったけれど、ボクは赤ピーマンだけで作ることが多い。ピーマンは二つに割って、種を白い部分ごと切り取るようにして除き、せん切り。トマトは、湯むきし、四つに割ってから種の部分をとり除き、あらいみじ [...]
夏まっさかり、サバとピペラードのタルト。 2011-08-04 魚料理 0 バスク地方名物のピーマンの煮込み〈ピペラード〉とサバのタルトは、その味わいといい彩りといい、夏まっさかり。 右欄のレシピの要領でピペラードを作るのだが、違うところは、①トマト、ピーマンを加える段階で、さいの目に切った生ハムを加える。②でき上がりが美しいように、ピーマンを、赤、黄 [...]
エイのヒレには、ケッパーの風味が欠かせない。 2011-07-21 魚料理 0 エイのヒレをゆでてから軽く焦がしたバターをかける一品は、ノルマンディーやブルターニュ地方名物の代表的な魚料理。パリのレストランのメニューにもよく載っている。先日、エスパス・ジャポンのフランス料理教室で作ったら大好評。思ったよりあっさりとした味わいで、ケッパーの香りがいかにも夏ら [...]
DOUCE FRANCE 4 : 齊藤 千紘 2011-07-16 日本のフランス 0 さいとうちひろソムリエ見習い23歳埼玉県草加市在住 ●「フランス」と聞いて真っ先に頭に浮かぶことは。ワインとチーズ。●フランス人をひと言で表現すると自由…ですか…ね。●フランスに興味を抱いたきっかけはフランス語の発音がきれいだったこと。フランスに行った時に [...]
ヨコハマトリエンナーレ2011 2011-07-15 日本のフランス 0 《Théâtre de poche》2007 Production still Courtesy of the artist and Motive Gallery, Amsterdam Photo: Aurélien Mole 文明が衝突し [...]
夏野菜がたっぷり入ったガスパチョ。 2011-07-09 野菜料理 0 ガスパチョというとスペインのアンダルシア地方のものが名高いが、スペイン各地、ポルトガルでも作られている。夏の野菜を使った暑い国の冷たいスープ。そこに入る野菜もさまざま、作り方もさまざま。自分の好みに従って気楽に作ることにしましょう。以前はすり鉢とすりこぎを使って野菜をすりつぶし [...]