フランス料理

Le Bichat|100%ビオ&自家製、だけどお手軽カンティーヌ!

昨今いよいよパリの街にも増えてきた、ビオ(オーガニック)のカフェやレストラン。しかし、「オシャレすぎてくつろげない」「とにかく高い!」「冷たいサラダやシリアルばかり…」など、不満を抱えている人も多いのでは? そんなアンチ・ビオ派にもぜひ足を運んでもらいたいのが、10区サン・マルタン運河の北、店名そのままビシャ通り...

Levain Le Vin|自家製酵母でこだわりの強い味、パン・オ・ルヴァンで味わうご馳走サンドイッチ。

日本人にとってのおにぎりのような存在、バゲットサンドイッチ。時折、無性に食べたくなるのが、シンプルな、ハム&バターにピクルス、またはハム&チーズといったようなもの。シンプルだからこそ、素材の良さがものをいう。 Levainは、パン酵母製造の技術がうまれる前から使われていた天然酵母種ルヴァンのことで、この酵母ルヴァ...

Gentiane|モンパルナスで天下一品のポトフを味わってみた。

Pot-au-feu まだまだ寒い日が続くパリ。ポトフを味わってはどうだろう? モンパルナス大通りの近くの横道に外観と内装のギャップがある、田舎風のレストランがある。ひときわ目を引く黄色いファサードが目印。店内には至るところに豚のお面やオブジェが並び豚肉料理がここのスペシャリテなんだなと分かる。 最近では...

Chez la Vieille|パリとNY、両方で大注目のシェフの店!

Lentilles foie gras パリの中心地で、シンプルに伝統的なフレンチを楽しみたかったらココへ。数年来注目を集めているアメリカ人シェフ、ダニエル・ローズが手がける新しいお店だ。すぐ近くに同シェフの店 Springがあるが、こちらのほうがずっとカジュアル。人気店ゆえ、2階のテーブル席は昼でも予約が取れ...

La Crêperie de Josselin|数ある中で太鼓判、モンパルナスのクレープ屋。

ブルターニュ地方とパリを結ぶ電車の発着駅であるモンパルナス駅周辺にクレープ屋が集結しているのは誰もが知るところ。エドガー・キネ大通りとモンパルナス大通りを繋ぐモンパルナス通りには、たった200メートルの間に10軒のクレープ屋を数える。モンパルナス界隈にいて、軽く小腹が空いた時、夜遅くレストランに行きそびれた時、...

Le cochon gaulois|伝統的なゆっくりとしたリズムで作る豚肉料理。

Trilogie de cochon  (Boudin, Carée, Poitrine ) 店内に入ってまず目にとまるのが、5円玉形の大きなテーブル。BDのアステリックスに登場する宴会用のテーブルのように、和気あいあいとにぎやかに食事が出来そうだ。自らをオベリックスと称するご主人マキシムさんならではの発想が活...

Sur la Braise|おき火で焼く肉をたっぷり味わいたい。。

 バカンス中にバーベキューの機会に恵まれた人は幸せだ。とはいえ、最上の肉を、最良の方法で焼いたものを食べるなら、こんなレストランが一番です。 この店、夜は予算が50€~100€という高級な店でありながら、昼ならば、前菜+メイン+カフェ・グルマンで21€という、お値打ちな「エクスプレスメニュー」がある。店自慢のおき...

Plume|経験に培われた腕を存分にふるった料理を味わう。

 7区のピエール・ルルー通りといえば、あい田、NAKATANI、L'Inconnuと日本人シェフが大活躍するレストランが軒を連ねる通りとして知られているが、そこにもう1軒、気になる店が増えた。〈プリュム〉。アラン・サンドランスやギー・マルタンの下で腕を磨いてきたチュニジア出身のシェフ、ユセフさんが季節の素材を活かした、...
 

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