フランス料理

A la biche au bois|狩猟解禁。秋の味覚、ジビエを満喫しよう。

La Grouse d'Ecosseスコットランド産ライチョウ 八百屋にはセップ茸が輝かしく姿を見せている。狩猟も解禁され、ジビエが食べられる季節になった。 バスティーユにほど近いこの店は、ジビエで名を知られている老舗。予約なしでは門前払いを食うことになるので要注意だ。狩猟解禁で真っ先にメニューに現れるの...

Au Pied de Fouet|パリは左岸に息づく、昔懐かしの家庭的なお店。

レンズ豆のサラダ(手前左)と砂肝のコンフィのサラダ仕立て(手前右)。 ネオビストロと呼ばれる類の小洒落たお店が続々と増え、また値段も高騰し続ける昨今のパリ。昔ながらのレストランやビストロは確実に減ってきている。そんな状況のなか、7区という高級なイメージのある立地でありながら、家庭的で、そして今日では珍しい価格設...

Redd|絶品のつまみと選りすぐりのワイン。

自分の好きなサラミ、チーズを選んで盛り合わせに。 サラミやチーズがすこぶる美味しいワインの国だもの。年がら年中アペロはしているけれど、それでもやっぱりアペロがことさら楽しくなるのが、夜遅くまで空が明るいこの季節。家になんて帰りたくなくて、ついついはしごまでしてしまいがち。 こちらのワインバーでは、シェフの...

Le Layon|心遣いの接客と独特の食材の使い方に注目。

Sandre Rôti / Chou Pak Choî/ Asperges 肉のグリルで好評だったNinaが閉店し、新たにLe Layonとしてオープンした。早くも評判を呼んでいるのは、キャンディスさんの丁寧でにこやかな接客と、日替わりで魔法のように現れる、見慣れない素材を駆使したシェフ、フィルデラさんの料理の...

Le Quinze Vins|ワイン屋ならではの美酒でお手軽ランチ。

 5区で大人気だったワインバー、Le quinze Vinsが香港市場で展開するため、惜しまれながら店を閉じたのは2年前。香港での大成功を維持しつつも、今年1月、オペラ座近くに再オープンした。そして3月より新たに始めたのがランチサービス。メインとカフェのセットで12€とはなかなかお得。新しいお店はどんなものかと、早速足...
 

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