フランス料理

Café Ginger|栄養もボリュームも満点!自然そのものの滋味を体で感じよう。

 胃が疲れているとき、暴飲暴食が続いているとき、もしくは気分転換に。大の肉食、魚好きであっても、時に野菜を大量摂取したいと心身ともに感じることがある。そんなデトックス願望を感じたらここに来るといい。バスティーユから数歩の距離の小道に鮮やかな緑色を添えるこのお店は100%ベジタリアン。使用食材のうち95%はBIOで、グル...

Bøti|それぞれの食材の味が生き生き、こんな値段でいいの、というおいしさだ。

Souris d’agneau rôtie サンマルタン運河に面したレストラン Sur les quais の料理人だったフランクさんが、ペール・ラシェーズ墓地の近くに自分の店を出した。「前の店はビストロ風の料理中心だったけれど、ここではぼくの好きな食材を使いながら、この店ならではの味作りを心がけている。大好き...

French paradox Canard & Champagne|シンプルを極め、おいしさを追究する新しいカタチのレストラン。

Magret de canard Label Rouge Passage  53やGyoza Barで知られているパッサージュ・パノラマに新しいレストランが加わった。店名が示す通り、鴨とシャンパンに重きをおいたレストランで、鴨料理は潔く、フォアグラと胸肉のグリル、コンフィのみ。 シャンパンはあまり知られて...

Table d’Hugo Desnoyer|常設市場の一部が有名食肉店経営のレストランとなってお目見え。

Gigot d'agneau ヴィクトール・バルタールによって1868年に設計されたスクレタン常設市場が改装され、新しく生まれ変わった。そのなかに、NYタイムスが〈世界一の肉職人〉と称した食肉界のスーパースター、ユーゴ・デノワイエ氏がオープンしたレストランがある。座席には牛の毛皮を配したりとオリジナリティある内...

Le Bélisaire|シェフの才能が発揮された料理とフレンドリーな対応に感激!

ウルシナード、Oursinade。 この店、以前に紹介したことがあるが、あちらこちらでシェフ、マチューさんの料理に数段磨きがかかったとの評判を耳にし、数年ぶりに訪れてみた。 店に入った途端、フレンドリーな応待を受け、久しぶりに友人に会いに来たようで嬉しくなる。親切なサービス係のパトリスさんにあれこれ質問を...

フランス料理の祭典「ティスト・オブ・パリス」開幕。

美食の祭典「ティスト・オブ・パリス」が華々しく幕を開けた。アラン・デュカス、ギィ・サヴォワ、フレデリック・アントンら、フランス料理界の重鎮、小林圭、手島竜司ら注目を浴びている日本人のシェフふたりを含む17人が、オープニング式典に勢ぞろいした。   グランパレに、これら一流シェフ率いるレスト...

Tintilou|シェフの工夫がいっぱいのランチを試してみた。

Le Bento ランチなら17€(タパス風前菜3種+メイン+コーヒー)から試せるし、昼夜ともに36€コースとシェフのおまかせ4品の49€コースがあり、予算に応じた楽しみ方が可能なので、ちょっとした記念日に出かけるのに重宝しそう。店内に本棚があったりと、友人宅に招かれたようなアットホームな雰囲気もいい。 ...

Pleine Mer|季節の味覚、生ガキを思う存分堪能したい。

 フランス人の大好物で、年末の食卓を飾るごちそうといえば生ガキ。ただ、苦手な人もいるので、自分は好きなのに食べるチャンスがないと嘆く人が意外に多かったりもする。そんな時に利用したいのがオイスターバーだが、観光客にも知られているようなところだと少々お高いのが玉にきず。そこでおすすめしたいのが、パリ東駅近く、常設市場マルシ...

Brasserie Le Rey|いつでも開いてる、頼もしいレストラン。

11区ヴォルテール駅前にある、オーヴェルニュ地方料理の24時間営業ブラッスリー・レストラン。 オーヴェルニュはフランス中南部、クレルモン・フェラン市のある地域で、肥沃な土地にのどかな風景の広がる農業地帯。ご存知ヴォルヴィックの水もこのあたりが産地。オーヴェルニュ料理は、肉、じゃがいも、チーズが特徴の素朴な田舎料理。レ...
 

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