フランス料理

A la biche au bois|狩猟解禁。秋の味覚、ジビエを満喫しよう。

八百屋にはセップ茸が輝かしく姿を見せている。狩猟も解禁され、ジビエが食べられる季節になった。 バスティーユにほど近いこの店は、ジビエで名を知られている老舗。予約なしでは門前払いを食うことになるので要注意だ。狩猟解禁で真っ先にメニューに現れるのが、鹿(cerf)とライチョウ(gro [...]

Ô divin|おいしい生活が毎日続けられる。

何度も通っている20区にある食品店、Ô divin が新たに開店したレストランとあって、絶対にハズさないのは分かっていたけれど、ランチのコスパの高さとそのおいしさに再び驚かされた。メインのみが15€、前菜かデザート付きで18€、フルコースだと20€。さらに手早く済ませたい人のため [...]

Au Pied de Fouet|パリは左岸に息づく、昔懐かしの家庭的なお店。

ネオビストロと呼ばれる類の小洒落たお店が続々と増え、また値段も高騰し続ける昨今のパリ。昔ながらのレストランやビストロは確実に減ってきている。そんな状況のなか、7区という高級なイメージのある立地でありながら、家庭的で、そして今日では珍しい価格設定の貴重なお店が、こちら。 お昼のセッ [...]

Redd|絶品のつまみと選りすぐりのワイン。

サラミやチーズがすこぶる美味しいワインの国だもの。年がら年中アペロはしているけれど、それでもやっぱりアペロがことさら楽しくなるのが、夜遅くまで空が明るいこの季節。家になんて帰りたくなくて、ついついはしごまでしてしまいがち。 こちらのワインバーでは、シェフのアラン・パッサール率いる [...]

Le Layon|心遣いの接客と独特の食材の使い方に注目。

肉のグリルで好評だったNinaが閉店し、新たにLe Layonとしてオープンした。早くも評判を呼んでいるのは、キャンディスさんの丁寧でにこやかな接客と、日替わりで魔法のように現れる、見慣れない素材を駆使したシェフ、フィルデラさんの料理のため。 ア・ラ・カルトはなく、夜は3品32€ [...]

Sellae|落ち着いた雰囲気で季節感あふれる料理を。

3月末にオープンしたばかりだが、早くも口コミで人気を呼んでいる。居心地の良さそうなベンチ席に着いた途端、隣に座っていたマダムが、「ここは美味しいわよ」とひと言。偶然に隣り合わせた他人にも思わず言いたくなってしまうくらいマダムを感動させたのは、エスカルゴとキノコのフリカッセ、サヴァ [...]

Le Quinze Vins|ワイン屋ならではの美酒でお手軽ランチ。

 5区で大人気だったワインバー、Le quinze Vinsが香港市場で展開するため、惜しまれながら店を閉じたのは2年前。香港での大成功を維持しつつも、今年1月、オペラ座近くに再オープンした。そして3月より新たに始めたのがランチサービス。メインとカフェのセットで12€とはなかなか [...]

Bistrot Belhara|朗らかな給仕とコスパのよさ。

ルレ・エ・シャトー傘下のレストランなので、当然贅沢を極めることができるのだが、リーズナブルなランチも楽しめるところが嬉しい。 日替わりで2品、選択の余地はないが、毎回満足できる量と内容で、これにサービスのグラスワインもついて15€。本日の献立は、ホタテ貝とバスクソーセージc [...]
 

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