Le Pure Café|1905年創業、繊細な料理に舌鼓。 2009-05-15 フランス料理 0日曜営業パリ11区 1905年創業、パリ最古のカフェの一つ。当時から残る大理石の柱や照明に、現代のカジュアルさがうまく融合している。お洒落なブティックやカフェが密集する裏バスティーユ界隈にあり、クリスチャン・ラクロワも常連客だとか。ランチはメイン+グラスワインまたはカフェで12€。あれこれ迷ってfi [...]
L’Avant Gout|充実度満点のランチ。 2009-05-15 フランス料理 0パリ13区 〈Autour d’une soupe〉と題された昼のみの14€コースに注目。本日のスープとメイン、ワイン10clとコーヒー付きでこの価格だから、思わず笑みがこぼれてしまう。当然、連日満員なので、必ず予約をして駆けつけたい。本日は、レグリス風味(!)のニンジンスープと [...]
Monstres contre Aliens 2009-05-15 舞台・映画 0こども向け 結婚式の日。突然謎の隕石に激突されたスーザンは、新郎の前で20メートルの巨人に変身。こうして彼女はヘンテコなモンスター仲間とともに、地球を攻撃するエイリアンと戦うはめになるのだが。 男の子ならオモシロ怪獣の戦いぶりに興奮し、女の子なら地球を救う魅力的なヒロインにエールを送るだろ [...]
Le Nioumre|ほっくりと炊かれたお米には、魚のうまみがたっぷり。 2009-05-15 フランス料理 0パリ18区 バルベス界隈はマグレブ系や西アフリカの人たちでいつもにぎわっていて、安くておいしいアフリカ料理のメッカでもある。数あるアフリカ諸国の料理でも、セネガルのチェブジェン(9.5€)は一食の価値有り。ほっくりと炊かれたお米には、魚のうまみがたっぷりとしみ込んでいて、トマト風味の魚、キャ [...]
「ジャック・タチって誰?」 2009-05-15 こどもとおでかけ 0こども向け …と問う娘。「あれぇ、もう少し小さい時に『僕の伯父さん』を見て笑っていたじゃない」。タチといえば『僕の伯父さん』や『僕の伯父さんの休暇』などが頭に浮かぶだろうし、あのすばらしい『プレイタイム』の計算されたカット割りを思い出して嘆息することだろう。今年はタチの生誕1 [...]
Les Artist’s|地元の人が楽しそうに食べているお店。 2009-05-15 フランス料理 0パリ11区 バスチーユ界隈でお昼ごはんなら、広場から5分歩いたところにあるこの店。モザイク張りのテーブルが並び、地元の人や、この界隈で働く人が楽しそうに食べている。日替わりのメイン(10€)は、子羊肉のグリルかトリ肉のクリームソース添え。これに前菜あるいはデザートをとるコースは12.5€に [...]
Le Petit Broc|気持ちのいいテラスで食事を楽しむ。 2009-05-15 フランス料理 0日曜営業パリ14区 これからの季節、気持ちのいいテラスで食べたいなと思ったら、プラタナスの並木が美しいラスパイユ大通りにあるこの店へ。ヴァヴァン駅から目と鼻の先だ。テーブルに付いたら、オヴニーの読者です、とひと言。キール(白ワインとカシスのリキュールのカクテル)がサービスとして出てきます。ここでは、 [...]
Aux Arts et Sciences Reunis|コンパニョナージュのレストラン。 2009-05-15 フランス料理 0パリ19区 5番線ウルク駅そばに、伝統的な職人育成組織コンパニョナージュ(オヴニー579号に参考記事)の大工部門本部があるが、1階は誰でも入れるレストラン。家庭料理が並ぶメニューは、昼が前菜+メインまたはメイン+デザートで11.9€(夜は15.5€)、3品で13.9€(夜は19.5€)。私は [...]
La Liberté|出てきたステーキを見てナットク。 2009-05-15 フランス料理 0パリ12区 黒板メニューには前菜が出ていない。日替わりのメイン(9€、+カフェで10€)が3品書いてあるだけだ。でも、出てきたステーキを見てナットクするだろう。食べにくる近くの病院に勤務する人たちや職人さんたちの胃袋を考えて、このボリューム。それにいつ行っても野菜が数種類、たっぷりついてくる [...]
Le Beau Violet|コルシカ料理が食べたくなったらここ。 2009-05-15 フランス料理 0パリ15区 ワインやビールを飲むと15€を超えてしまうけれど、コルシカ料理が食べたくなったらここ。22年前からある店で、昼はヤギのチーズ〈ブロチュ〉入りオムレツ、コルシカ風サラダ、炭焼きイワシから一皿を選択。それにブロチュのチーズケーキ〈フィアドンヌ〉がついて15€。炭焼きイワシは、クミン、 [...]