Exposition “Studio Beineix” 2013-04-03 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0映画 新世代の映像作家として80年代に一世を風靡したジャン=ジャック・ベネックス。近年はドキュメンタリー作家としても堅実な歩みを続けるが、華々しいフィクション作品も恋しいところ。ひとまずは彼の新作を待ちながら、往年の代表作の作品世界に浸れる展覧会を鑑賞しよう。ブローニュ [...]
Fred Deux (1924-) 2013-04-02 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 L’Etat des lieux © Gelerie Alain Margaron 独学の素描家フレッド・ドゥが2010-12年に制作した新作ばかりを集めた。木肌のような有機的な塊が伸び広がって人になり、動物になり、植物になり、鉱物になる。以前の作品にあった臓器を思わ [...]
自分の根っこへの旅。 2013-04-01 舞台・映画 0 『Le Premier Homme 最初の人間』は、1960年に交通事故で急死したアルベール・カミュが書きかけていた遺稿にして自伝的な同名小説の映画化。監督はイタリアのジャンニ・アメリオ。 功成り名遂げた作家、ジャック・コルムリー(ジャック・ガンブラン) [...]
Antoine d’Agata « Anticorps » 2013-03-30 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 10年間世界を放浪し、29歳のときにニューヨークで写真を学び、90年代終わりに世に出たアントワーヌ・ダガタ(1861-)。麻薬、セックス、貧困の世界と自分の間に境界がなく、自分を破壊しながら撮り続けているような無頼の写真家。四方の壁一面に貼られた荒廃した風景と人々。顔のない性の [...]
乗馬は子供に我慢することを教えてくれます」 2013-03-20 こどもとおでかけ 0こども向け フランスの子供にとって馬は大切な存在だ。専門雑誌を購読したり、馬のポスターを部屋に貼る子までいる。毎年12月に開催される、恒例の馬の見本市には、馬好きの子供が一斉に駆けつける。 乗馬は、田舎まで行かずとも、パリや近郊で体験可能。乗馬クラブは敷居が高そうだが、たいていお試しレッ [...]
デュマの面影をたどって「モンテ・クリスト城」へ。 2013-03-15 パリから行ける街 0特集記事 パリ郊外、イヴリーヌ県にある「モンテ・クリスト城」。 これはその別館の「イフ城」。 『三銃士』や『モンテ・クリスト伯』で知られる、19世紀フランスの作家アレクサンドル・デュマ(1802-1870)。情熱的でエネルギーにあふれるこの作家は、生涯に実に約600冊もの本を出版し、大いに [...]
Kitty O’Shea’s|セント・パトリックス・デイはアイリッシュパブで乾杯。 2013-03-08 カフェ・バー 0日曜営業夜のパリ ヴァンドーム広場のすぐ近く、カプシーヌ通りにある老舗アイリッシュパブに足を向けた。アイリッシュパブは基本的に毎日開いているし、ちょっと一杯、という感じの気軽さが魅力。まずはカウンターに直行して、「ワン・パイント・オブ・ギネス・プリーズ」。なみなみと注がれたギネスが出てきたら、お金 [...]
HEY ! modern art & pop culture/Part II 2013-03-07 イベント情報パリで遊ぶ展覧会 0 昨年に続き、ポップカルチャー雑誌〈HEY!〉の創立者が提案するアウトサイダーアート。スト リートアート、刺青、ポップ・シュルレアリスムなど64人のアーティストを集めた。使い古しのスケートボードでできたHaroshiのオブジェ、マイク・デイヴィスのブリューゲルのBD版のような油彩 [...]
Linder « Femme/Objet » 2013-03-06 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 イギリスのパンクの女王、リンダー・スターリング(1954-)の初の回顧展。デッサン、写真、コラージュを手がけるだけでなくパンクロックも歌う。生肉を張り付けた衣装で歌った挑発的なコンサートビデオもある。フェミニストのリンダーは、男性誌と女性誌から写真を切り抜き、ヌードの女性の頭に [...]
Eileen Gray 2013-03-06 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 © Vallois-Paris-Arnaud Carpentier アイルランド人のインテリアデザイナーで建築家のアイリーン・グレイ(1878-1976)は、アールデコの時代には漆に魅せられ、日本人作家と共同で漆の家具を制作。その後は建築も手掛け、前衛的世界を繰り広げ [...]