「声」ってなあに? 2014-03-18 こどもとおでかけ 0こども向け 一度はやってみたかった ラジオのDJ体験ができる。 「おぎゃあ」と泣いてこの世に生を受けて以来、「声」は、私たちの大事な感情表現であり、意志伝達の手段。そしておそらくは人類最古の楽器でもある。ラ・ヴィレットの科学産業博物館の『La Voix,l’expo [...]
Miznon|衝撃!食の世界観が変わる素材活かしのガストロノミー。 2014-03-18 中東・アフリカ料理 0安くてうまい日曜営業パリ4区 ロジエ通りと交差する小道に、ガラス越しに立派な野菜をごろごろ陳列する面白いたたずまいの店を発見した。Miznonは、ヘブライ語でビュッフェを意味する。シェフはイスラエルのテルアビブ出身だ。 店に入るとすぐ厨房で、調理の音と熱気、そして何とも食をそそる匂いに迎えられ、期待が高まる。 [...]
Black dog|メタルを聴きながら最上のステーキを食らう。 2014-03-17 南米料理 0日曜営業パリ4区 手軽でおいしい食事や、夜10時以降のしっかりした食事が意外に難しいのがパリの中心地。そこで登場がこのBlack dogです。一見してメタル好きがたむろすバーで、カウンターでは長髪にタトゥーの屈強なバーマンがビールをサービスしているので思わず引き返したくなるが、正面奥のレストランま [...]
Robert Adams “L’endroit où nous vivons” 2014-03-08 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 アメリカ西部で育ったロバート・アダムス(1937-)は、自然を破壊し、工業化を進めていく西部の変貌を長年撮り続けた。なんの変哲もない片田舎や、開発ブームに乗ってできた新興住宅地の風景。樹齢何百年もの木々の原生林とその破壊。静かな白黒写真の奥に、人間の行為に対する作者の怒りがある [...]
Gustave Doré “L’imaginaire au pouvoir” 2014-03-05 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 Souvenir de Loch Lamond, 1875 © French & Company, New York 挿絵画家、画家、彫刻家として、フランスだけでなくイギリス、スペインもまたにかけて活躍したマルチ芸術家、ギュスターヴ・ドレ(1832-83)の [...]
Chez Van|欲ばりさんにはたまらない ギョーザに麺に食べ放題! 2014-03-05 アジア料理 0安くてうまい日曜営業パリ13区 ベルヴィルそして13区で旧正月ムード真っただ中の2月初旬、美味しい情報を聞いて駆けつけたのは、5区に隣接したサン・マルセル大通りにある手延べ麺のお店。 なんと、焼き餅(豚、牛または野菜)+ギョーザ(焼き、蒸し)+麺類で、昼は10€、夜は11€、おまけにそのいずれもがお替わり自由と [...]
Week-ends 2014-03-05 舞台・映画 0 週末に田舎の別荘で過ごす友人同士の中年カップル2組。ずっとこのままでいられるかと思いきや、片方のカップルはあっけなく破綻。何千年も変わらぬノルマンディーの自然の中、移ろいやすい人の心を、トリュフォー流ナレーションVoix offも交えて定点観測。浮かび上がるのは、人生の皮肉と残 [...]
Mathieu Pernot “La Traversée” 2014-03-04 パリで遊ぶ展覧会イベント情報 0 マチュー・ペルノー(1970-)の20年間の作品をシリーズ別に展示。持ち主が亡くなったとき、そのキャラバンを焼くロマの習慣。戦時中のヴィシー政権下でロマ専用の強制収容所に送られた人たちの記録と、その後数十年後の彼らの証言。取り壊しのために爆破されるパリ郊外のビルの爆破の瞬間を撮 [...]
ステレオタイプからの解放。『Free Fall』 2014-03-04 舞台・映画 0 警察(機動隊)の合宿で訓練に励むマルクに、同僚のケイが何かと絡んでくる。不愉快だとばかり突っぱねていたが次第にケイのことが気になり始めるマルク。家に帰れば大きなおなかを抱えた妻のベティナとの暖かな時間が流れる。 やがてケイが同じ部隊に配属され、再びマルクの前に現れる。何故か心 [...]
リュック・ベッソン 入魂の映画施設。 2014-03-04 こどもとおでかけ 0こども向け タービン発電機がアート作品に。 — la Cité du cinémaの見学会 — 映画スタジオ、映画学校、映画会社が集まったリュック・ベッソン入魂の映画施設が、サン・ドニ市に広がるla Cité du cinéma。オー [...]