フランス政府公認校で確実に身につける、本気で学ぶフランス語。 2026-10-06 Non classé 0 パリ13区にあるIESIG FLE(École supérieure d’informatique et de gestion – Français Langue Étrangère)は、17年の歴史をもつ語学学校。「フランス語が話せると、もっとフランス [...]
高校生の抗議運動が全国に拡大し、破壊行為も。治安部隊の暴力に批判。 2026-10-05 Non classé 0 パリ郊外の高校で9月下旬に始まった高校生の抗議運動は次第に全国に広がり、10月1日には全国の約4分の1の高校でデモや学校封鎖などの抗議運動に。暴力集団による放火や器物損壊がメディアで注目された一方、治安部隊の行き過ぎた暴力を問題視する声が上がっている。 考慮されない高校生の要求 [...]
15歳未満のSNS利用禁止、憲法評議会が「違憲」。 2026-08-15 ニュースフランスを知るNon classé 0 マクロン大統領の肝煎り〈15歳未満のSNS利用禁止〉法案を憲法評議会が違憲とみなし、9月からの実施は見送りとなった。マクロン大統領はルコルニュ首相に対し、来春をめどに修正を加えた法案を提出するよう要請した。 憲法評議会に審査を請求した左派の議員らは、15歳以下の子どもたちの利 [...]
死を幇助(ほうじょ)される権利を認める法案が国民議会で可決・最終成立。 2026-07-18 フランスを知るNon classé 0 国民議会は7月15日、重篤な不治の病にある人が死を幇助(ほうじょ)してもらえる権利に関する法案を、賛成291票、反対241票で可決し、法案は最終的に成立した。これにより、フランスはスイス、オランダ、ベルギーなど、不治の病の患者の自殺幇助や安楽死を認める国の仲間入りをする。 国 [...]
ルペン氏、控訴審有罪でも大統領選出馬を表明。 2026-07-14 Non classé 0 出馬か否か、注目の判決。 パリ控訴院は7月7日、極右の国民連合(RN)の欧州議員秘書に関する公金不正流用疑惑で、マリーヌ・ルペン国民議会議員(57)に禁固3年と3年9ヵ月の被選挙権停止の有罪判決を言い渡した。被選挙権停止期間が短くなって出馬が可能になったため、ルペン氏は即日、来 [...]
M24 — ル・マン24時間耐久レースを追体験できるミュージアム、リニューアルオープン。 2026-06-10 展覧会パリから行ける街Non classé 0 今年もル・マン24時間耐久レースの時期がやってきた。第94回目となるレースは、6/13(土)16時にスタートする。5月28日には、サーキットに併設されたモーター・スポーツ専門のミュージアムが「M24」としてリニューアルオープンしたばかりだ。 モータースポーツのスピード感を象徴 [...]
【展覧会】「国境(フロンティエール)」について考える。 2026-05-20 展覧会パリで遊ぶNon classé 0 Exposition 「Frontières」 日本では「国境(フロンティエール)」という単語はあまり馴染みがないのかもしれない。何せ島国であるし、違う国へ旅行することを「海外旅行」といい、「外国旅行」とは言わない。詰まるところ、国境は地続きではなく海の上。フランスとドイツの国 [...]
エッフェル塔を目指せ!パリのトレイルランニング大会。 2026-03-23 イベント情報パリで遊ぶパリから行ける街Non classé 0 フランスのトレイルランニング大会といえば、モンブランのウルトラトレイル(UTMB)があまりにも有名だが、パリでも魅力的な大会が開催されている。それが「エコトレイル・ド・パリ」。近年のランニングブームの影響もあってか、エントリーはすぐに定員に達し締め切られるほどの人気。(ただしウ [...]
EU委員会、「メイド・イン・欧州」促進法案を発表。 2026-03-17 ニュースフランスを知るNon classé 0 欧州委員会のステファンヌ・セジュルネ副委員長は3月4日、欧州連合(EU)の工業促進法案(Industrial Accelerator Act)の内容を明らかにした。EU域内のGDPに占める製造業の割合を現在の14%から2035年までに20%に押し上げ、不透明さの増す国際情勢のな [...]
ガザ虐殺に対するフランス国家の不行動を、市民団体が提訴。 2025-12-11 Non classé 0 9月22日にはフランスが国連でパレスチナ国家を承認するが、イスラエルによるガザ攻撃は続いている。住民の人道状況に国際的な非難が強まるなか、フランスでも国の対応が受け身的だという批判が高まっている。「国際的権利尊重のための法律家団体(ジュルディ/Jurdi)」は9月初めに国を相手 [...]