失業率、25年ぶりに7.2%に。 2008-06-16 経済 0 国立統計経済研究所INSEEが6月5日に発表したところによると、2008年第1四半期の失業率は前年同期比で1.2ポイント減少し、7.2%(仏本土)。1980年初め並みの低水準だ。失業減、購買力向上を目標に掲げる政府は、施策の成果と鼻を高くしているようだ。 ところが、職業安定所A [...]
フルニレに終身刑確定。 2008-06-16 ニュース 0 2003年6月、少女誘拐未遂容疑(549号参照04/8/1)でベルギーに拘留されたミシェル・フルニレ(当時62歳)は1982-84年に犯した15件の婦女暴行罪で禁固7年刑を受け、減刑措置により1987年10月に出所。服役中、三行広告で知り合ったモニック・オリヴィエと結婚。出獄2 [...]
OVNI 634 : 2008/6/15 2008-06-16 フランスの出来事 0 「シャネル同様に、私は自分のデザインした服のコピーが出回ることを受け入れてきました。世界中の女性たちが、パンツスーツやスモーキングを着てくれることは大いなる誇りでした。現代の女性たち向けの数々の服を創ることによって、私の時代の変容に寄与できたと思っています。(…)モ [...]
chevre de Charentes 2008-06-16 チーズを選ぶ 0 今が旬の山羊乳チーズが続きます。ブルゴーニュ地方の名高いシャロレを紹介しようと思って、チーズ屋に出かけたら、どれも熟成が進んでいて、表面に灰緑のカビがはえているようなものばかり。柔らかな山羊乳チーズが食べたかった時だったので、急きょ変更。クリの葉に包まれたシャラント地方のチーズ [...]
シャラント地方のチーズ 2008-06-16 チーズを選ぶ 0 今が旬の山羊乳チーズが続きます。ブルゴーニュ地方の名高いシャロレを紹介しようと思って、チーズ屋に出かけたら、どれも熟成が進んでいて、表面に灰緑のカビがはえているようなものばかり。柔らかな山羊乳チーズが食べたかった時だったので、急きょ変更。クリの葉に包まれたシャラント地方のチーズ [...]
Chateau Rougeのメトロからのぼると、 そこはアフリカ! 2008-06-15 フランスの文化 0特集記事 子供をおんぶして買い物する、たくましきママたち。 シャトー・ルージュ駅の階段からのぼるとこのにぎわい。 パリの地下鉄4号線に乗って、北駅の次の次、Château Rouge駅に着くと、アフリカ人たちがぞろぞろと降りる。そんな彼らに付いて外に出ると、そこにたちまちアフリカ村が出現す [...]
ソシエテ・ジェネラル、監督不行届き。 2008-06-02 経済 0 今年1月にソシエテ・ジェネラル(SG)のトレーダーが49億ユーロもの損失を出したことが発覚し今も捜査が続けられているが、SGはこの件に関して5月23日、原因解明のための内部調査報告書を公表した。それによると、弱冠31歳のトレーダー、ジェローム・ケルヴィエル氏の複数の直属の上司の [...]
Livre d’art 2008-06-02 本 0 ●Post mortem これまで知らなかった写真家を発見するのに便利な写真文庫シリーズ〈Photo poche〉の中の一冊で、1850年ごろから現在まで死者を撮った写真が集められている。西欧では、古くから死者の面影を [...]
公園のkiosqueで無料コンサートを楽しもう。 2008-06-02 フランスの出来事 0 パリ市内の公園の野外音楽堂kiosqueで9月まで無料コンサートが行われている。クラシック、ジャズ、ラテン、ポップスといったジャンルも、室内楽、ブラスバンド、コーラス、オーケストラといった形態もさまざまだ。国内だけでなく、英国を中心にドイツ、ノルウェー、米国などのアマ・プロのグル [...]
カミーユとロダンの違い。 « Camille Claudel, une femme, une artiste » 2008-06-02 アート 0 ロダン美術館で、17年ぶりにカミーユ・クローデル展が開催されている。 今回は、19世紀後半という時代と、当時の女性彫刻家という面からカミーユの作品を再考するのが主眼だ。会場の解説を読めばテーマと作品の関わりがわかるので、ここではあえて言及しない。 それよりもこの展覧会では、 [...]