Poisson : ヴェリブに 2人乗り自転車が登場! 2009-04-01 フランスの出来事 0 利用する人が少なくて、寒空の下にずらりと並んでいたヴェリブが活発に動き出す春が来た。1日の利用者数がおよそ延べ10万人というヴェリブ人気に気をよくしたパリ市は、新たに2人乗り自転車を導入することに決め、4月1日からサービスを開始した。 利用料金システムは従来のヴェリブと同じだが、 [...]
子供のような好奇心、ユーモア。 Alexander Calder « Les annees parisiennes, 1926-1933 » 2009-04-01 アート 0 どこも不況で、暗い顔が多い今の時期、ここに来れば心が晴れ晴れして、愉快な気分になれる。落ち込んでいる人にもおすすめだ。 アメリカのペンシルヴァニア州で、彫刻家の父と画家の母の間に生まれたアレクサンダー・カルダー(1898-1976)は、8歳の時に親から仕事場を与えられ、廃物を [...]
★★★ Madame Raymonde 2009-04-01 シャンソン 0 昨年以来、女装歌手マダム・レイモンドの歌がパリのシャンソン愛好家の間で大評判。永い間、街の辻々やピアノバーで現実派歌手のレパートリーを歌っていたが、カトリーヌ・ソヴァージュや元リベラシオン紙のエレーヌ・アゼラ女史らの推薦で本格的に歌うようになった。 テーブルの上のワインをがぶ飲 [...]
Controverses 2009-04-01 本 0 写真は、誕生以来、論争、スキャンダル、裁判のもと。ダニエル・ジラルダン、クリスチャン・パーカーの共著は、「写真の法的、倫理的歴史」という副題付きだが、見てどきっ、読んで考えさせられ、手放せなくなる。 約30万ドルで売買されたというビスマルクの老いもあらわな死に顔、ナチスに絞首刑 [...]
NATOに完全復帰。 2009-04-01 ニュース 0 ナチの廃墟が残ったまま冷戦が始まった1949年、米・英・仏を中心に12カ国が加盟し、(旧西ドイツは55年に加盟)「米国を引き込み、ロシアを締め出し、ドイツを抑え込む」ためにできたのが北大西洋条約機構NATO。しかしドゴール大統領が、米国主導のNATOとの間に一線を引くためと、フ [...]
independantiste (アンデパンダンティスト 名詞) 2009-03-16 発言から知るフランス 0 グアドループには « indépendatiste 独立を主張する人=独立主義者 » が、マルチニークよりはるかに多い。政治的な独立だけでなく、通りの名前などをクレオールと呼ばれる彼らの言語で併記するなど文化的な « indépendan [...]
2週間の言葉・数字 2009-03-16 発言から知るフランス 0 「20世紀、西洋の女性たちが解放されることに、何が一番寄与したのだろうか? ある人は避妊薬だと言うだろう。ある人は妊娠中絶だと言うだろう。家庭を出て働くようになったことだと言う人もいるだろうが、勇気ある人は、洗濯機が普及したことだと言うだろう」「女性の日」に当たる3月8日、バチカ [...]
2週間のニュース 2009-03-16 フランスの出来事 0 ●ラスコー洞窟の壁画の状態が悪化 2月26、27日の両日、世界遺産に指定されているラスコー洞窟の壁画の保存に関するシンポジウムがパリで開催され、その席でアルバネル文化相が壁画保存のための新たな専門家委員会を設置すると発表した。洞窟の壁画には2000年ごろからカビが発生し、06年か [...]
TVA引下げでレストランは安くなるか? 2009-03-16 経済 0 シラク前大統領が1996年に公約し、サルコジ大統領もそれを引き継いで約束していたレストランの付加価値税TVA率引下げが、3月10日のEU財務相会議の合意で実現の運びとなりそうだ。TVAが現行の19.6%から5.5%になるか、あるいは中間の9~10%になるかは未定だが、仮に5.5 [...]
Tomme d’Isere 2009-03-16 チーズを選ぶ 0 家の近くの朝市には素敵なチーズ屋があり、品数も豊富だし、例えば「明日のお昼に食べるんですが」などと注文すると、食べごろのチーズを選んでくれる。先日は「生乳からできているイゼール地方の山地で作られているトムを試してみませんか」とご主人。値段もキロ18€と手ごろだった。 [...]