L’Avant Gout|充実度満点のランチ。 2009-05-15 フランス料理 0パリ13区 〈Autour d’une soupe〉と題された昼のみの14€コースに注目。本日のスープとメイン、ワイン10clとコーヒー付きでこの価格だから、思わず笑みがこぼれてしまう。当然、連日満員なので、必ず予約をして駆けつけたい。本日は、レグリス風味(!)のニンジンスープと [...]
Le Nioumre|ほっくりと炊かれたお米には、魚のうまみがたっぷり。 2009-05-15 フランス料理 0パリ18区 バルベス界隈はマグレブ系や西アフリカの人たちでいつもにぎわっていて、安くておいしいアフリカ料理のメッカでもある。数あるアフリカ諸国の料理でも、セネガルのチェブジェン(9.5€)は一食の価値有り。ほっくりと炊かれたお米には、魚のうまみがたっぷりとしみ込んでいて、トマト風味の魚、キャ [...]
Les Artist’s|地元の人が楽しそうに食べているお店。 2009-05-15 フランス料理 0パリ11区 バスチーユ界隈でお昼ごはんなら、広場から5分歩いたところにあるこの店。モザイク張りのテーブルが並び、地元の人や、この界隈で働く人が楽しそうに食べている。日替わりのメイン(10€)は、子羊肉のグリルかトリ肉のクリームソース添え。これに前菜あるいはデザートをとるコースは12.5€に [...]
Le Petit Broc|気持ちのいいテラスで食事を楽しむ。 2009-05-15 フランス料理 0日曜営業パリ14区 これからの季節、気持ちのいいテラスで食べたいなと思ったら、プラタナスの並木が美しいラスパイユ大通りにあるこの店へ。ヴァヴァン駅から目と鼻の先だ。テーブルに付いたら、オヴニーの読者です、とひと言。キール(白ワインとカシスのリキュールのカクテル)がサービスとして出てきます。ここでは、 [...]
Aux Arts et Sciences Reunis|コンパニョナージュのレストラン。 2009-05-15 フランス料理 0パリ19区 5番線ウルク駅そばに、伝統的な職人育成組織コンパニョナージュ(オヴニー579号に参考記事)の大工部門本部があるが、1階は誰でも入れるレストラン。家庭料理が並ぶメニューは、昼が前菜+メインまたはメイン+デザートで11.9€(夜は15.5€)、3品で13.9€(夜は19.5€)。私は [...]
La Liberté|出てきたステーキを見てナットク。 2009-05-15 フランス料理 0パリ12区 黒板メニューには前菜が出ていない。日替わりのメイン(9€、+カフェで10€)が3品書いてあるだけだ。でも、出てきたステーキを見てナットクするだろう。食べにくる近くの病院に勤務する人たちや職人さんたちの胃袋を考えて、このボリューム。それにいつ行っても野菜が数種類、たっぷりついてくる [...]
L’Affaire de la rue Broca |コストパフォーマンス抜群のワインバー。 2009-04-15 フランス料理 0パリ13区 前菜とメインで15€、それに+デザートで18€というランチコースが評判を呼んでいるこの店。ムフタール通りにほど近い5区との境の近くにある。入口に近いほうはカウンターのあるワインバーで、奥はゆったり落ち着けるレストランという造り。 友人と二人、前菜にエスプレットの唐辛子入りパテとフ [...]
L’Entetee|ジュリーさんの素朴で温かな雰囲気のビストロ。 2009-02-16 フランス料理 0パリ14区 26席のこぢんまりとしたビストロ。店内は懐かしい雰囲気が漂いながらも、モダンな家具や内装で若々しさにも満ちている。シェフは、肉料理が大好きなコルドンブルー料理学校出身の31歳の女性だ。 メニューは昼も夜も同じ。昼なら前菜+メイン、またはメイン+デザートが20€、 3品なら26€。 [...]
Les Couronnes|イワシの炭焼きで、エサウイラの魚市場を思い出す。 2009-01-30 フランス料理 0日曜営業パリ11区 入り口横には手書きのお品書き。どれを見ても、目を疑いたくなるような安さ。ここはパリでも指折りのマグレブ人が多いベルヴィル界隈。土地柄、物価は安いところだが、炭火焼のイワシ(大きさ次第で3尾~5尾)+フリットとサラダ付きで5€! さっそく試食です。マグレブ諸国にある食堂といった雰 [...]
Jadis|斬新でどこか懐かしい料理と珠玉のデザート。 2009-01-15 フランス料理 0パリ15区 オープンは昨年11月だが、シェフのギヨームさんが、かのピエール・ガニェールの〈Gaya〉で成功を収めた人物とあって、噂を聞きつけた食いしん坊たちですでに連日賑わっている。メニューは昼も夜も同じで、料金は、前菜8€、メイン17€、デザート7€と分かりやすい。デザートがおいしそうだ [...]