シルヴィアさんの、あぁ、単身赴任。 15区、地下鉄Cambronne駅。12m2 。家賃228EUR。 2002-07-15 Chez toi : 私の家 0 「あーもう、うんざり!せまい!」と空中に発せられる不満のことば。そんな言葉も、すぐに壁にぶつかって自分に跳ね返ってくるような12m2の部屋がシルヴィアさんの住まいだ。一般に〈chambre de bonne 女中部屋〉と呼ばれる小さな部屋は、ブルジョワ家庭が使用人を住まわせるた [...]
フランスのどのテレビ局でも 2002-07-15 読者からの手紙 0 最近、フランスのどのテレビ局でも、昨年ブームを引き起こした「ロフトストーリー」にアイデアを借りた新番組が続々と登場している。番組によって条件などは変わってくるが、投票により一人ずつふるい落とされていき、最後に残った者だけが賞金を手にするという、一種のサバイバルゲームである。 ただ [...]
Quizz : LE JEU DES VILLES JUMELEES FRANCO-JAPONAISES 2002-07-15 Articles en français sur le Japon 0 • Nous remercions le Centre japonais des collectivités territoriales de nous avoir communiqué la liste des villes jumel&e [...]
パスカル・スヴランさん Pascal Sevran一 日曜のお昼、テレビの人気番組を司会する。 2002-07-15 Profil / Media:話題の人 0 毎日曜日のお昼にスタートするテレビ番組 « Chanter la vie »(France 2)は、ミュージックホールを思わせるセットで、派手な衣装のダンサーたちがワルツやタンゴを踊っていく番組で、ダンシングに通うことを何よりも楽しみにしている60歳以上の人に絶大な人気がある。 [...]
Je suis aoutien 2002-07-15 ことば&からだ 0フランス語連載コラム OVNI 504 : 2002/7/15 »Je suis aoûtien(アウシアン) » とフレッド君。 »aoûtien »ってなんだろう。どこか語感が « martien » に似ている。異星人のことか、などと思ったりする。新聞の見出しにも « [...]
Nigeria 70 2002-07-15 イベント・文化情報 0 ここ数年で、いちばん面白く刺激的なアフリカン・ポップスのアルバム。ナイジェリアというと、アフリカンビートのフェラ、ジュジュミュージックのサニ・アデをすぐに思い浮かべるが、このCDには、70年代のナイジェリアン・ポップスがみっしり23曲収まっている。 もちろん、初期のフェラやア [...]
APRÈS CANNES, L’ACTUALITÉ REPREND SES DROITS 2002-07-01 Articles en français sur le Japon 0 A peine terminé Cannes (où le Japon n’a pas fait grande impression cette année, à l’exception du film de Yoshida Kiju, Kagami no onnatachi / [...]
Entretien : UCHIDA TOMU, LE MAÎTRE MÉCONNU 2002-07-01 Articles en français sur le Japon 0 Fabrice Arduini, programmateur cinéma de la MCJ, décrit la mission de l’institution ainsi : «Montrer ce qu’on ne peut pas voir ailleurs ; de [...]
ジャン=マリ・ルブランさん Jean-Marie Leblanc一 7月6日から始まるツール・ド・フランスの会長。 2002-07-01 Profil / Media:話題の人 0 7月6日、世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスが始まる。毎年この時期になるとマスコミに登場するのが、大会ディレクターのジャン=マリ・ルブランさん(58)。レース期間中の重責はいうまでもないが、開幕以前も、コースの決定、スポンサーとの交渉、各区間の町々のお偉方との親 [...]
Les Classiques contre-attaquent 2002-07-01 イベント・文化情報 0 成功を夢見る二人の若者が、古典劇からヒントを得て文学、演劇または映画で賞をとろうと思いつく。二人が題材に選んだラ・フォンテーヌ、ラブレー、ヴォルテールのテキストは、いつしか艶話とギャグとアクションに脚色され、まったく違った様相を見せていく。ラ・フォンテーヌの部分は台詞もきれい、 [...]